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1.
相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
コンピューターほど、
社会の要請に応じて、
タイミングよく世に出た発明はない。
( ジョン・エッカート )
3.
繰り返し相手の名前を呼ぶと、(相手の自分に対する)親近感が高まり、誘いや要請などに乗りやすくなる。
商談では、会話の中で積極的に相手の名前を呼ぶといい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
生活は、
われわれが自分の欲求との関係で
事物を把握することを要請する。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
5.
存在せよ!
この言葉の最高の意味で、
見かけだけであることをやめよ。
実体そのものとなるべく努めよ!
これが、すべての実践的哲学の最高の要請である。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
6.
新しいものの中で最も善きところは、
人間の最も古い要請に応える点だ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
大学は職業のための訓練学校になりつつある。
それは〈教養〉といったことにまったく無関心の金権主義者たちによって要請されているからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
8.
お客様と作り手たちとは、自分たちではハッキリそうと意識しておりませんが、現在の、この時代の要請をうけて、文化の中継走者の役を果しているのではないでしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
騎士道理想は、たしかに、
戦闘意欲にかたちと力とを与えたかもしれない。
けれども、
一般に、作戦の遂行にあたっては、
じゃまになるものではあっても、
役にたつものではなかった。
作戦上の要請が、
美しく生きたいと願う気持の犠牲になったからである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
10.
人間というものは不思議な怪物だ。
恐ろしい怪物だ。
愛したかと思うと
怒って私を圧迫したりして
私を恐怖に追いこむ。
何とも訳のわからぬ怪物の前で、
私はちぢこまり恐れおののいている。
何のなす術も知らず、
ビクビクしながら。
彼等(かれら)の持つ不平不満は、
演技者としての私のまずさにあるのではなく、
(彼らの)要請された役割の中にあるのだ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
11.
生きているわれわれにとって
およそ「理論」が意味をもつのは、
実践そのものを根拠づけする実践として、
ぬきさしならぬ切実さをもって
理論的営為が要請されてくるかぎりにおいてである。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
12.
小説の言葉こそは、
われわれにその想像力の全体を賭けて、
頭から足さきまですっぽりとその構造のうちにもぐりこむことを要請する、
「注文の多い料理店」のような言葉なのである。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
13.
愛国心に内在する矛盾の中核は、すなわち
祖国は限界のある事象であるのに、
その要求には際限がない
という点にある。
究極の危険の瞬間に
祖国はすべてを要請する。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
14.
社会学の仕事は
価値選択を行いやすくさせたり、
社会的に生み出された生活上の諸問題に
適切な回答を出さねばならない人々のそばに、
それを引き寄せてやることです。
社会学はそうした要請に応えるために
選択肢を明らかにしたり、
責任を明確にしたりする必要があります。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
15.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、
最も愚劣な政治の餌食となり、
最も空想的な変化に適応せねばならなかった。
どんなに深く憤ってそれに反抗しても、
つねに人は共通の問題に繋がれた。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
16.
伝統とは
模倣でも〔過去への〕依拠でも
直線的な進展でもなく、
過去の中に、
それが十分に解決することが出来ず、
その傷痕としての瑕疵(かし)をそこに残しただけの、
そういう要請があることに気づく能力なのだ。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
17.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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