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1.
よく生きられた生涯は、
たとえ短いものであっても、
人々の追憶の中に再びその生涯を生きるだろう。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
苦労こそ人生の真の姿である。
我々の最後の歓びと慰めは、苦労した過去の追憶にほかならない。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
4.
希望と追憶は、
本物のばらの木に咲く花のようだ。
ただしその茎にとげはない!
(
グリルパルツァー
)
(
Grillparzer
)
5.
希望をもてないものが、
どうして追憶を慈しむことが出来よう。
(
梶井基次郎
)
(
Kajii Motojirou
)
6.
未来とは、
現在によって条件づけられた
追憶の投影にほかならない。
(
ジョルジュ・ブラック
)
(
Georges Braque
)
7.
男女の友愛は結構なものです。
ただし、それが
若者同士の間では恋となり、
老人同士の間では
恋の追憶を追い出したりするためだ。
(
サント・ブーヴ
)
(
Sainte Beuve
)
8.
追憶によって
現在を忘却に導こうとすることは、
衰弱した魂のやりがちのことだった。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
藤散るや人追憶の中にあり
(
武原はん女[武原はん]
)
(
Takehara Han
)
10.
恋する男は、
自分の愛する女性と一緒に見た国や光景に関して、
並はずれた追憶を残している。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
11.
追憶に耽(ひた)ることによってのみ、
慰安をむさぼるのは
愚痴である。
しかし近代人は、
見知らぬ未来を逐(お)うことにのみ心惹かれて、
みずからの辿(たど)ってきたなつかしき過去に、
何らの感激を見出そうともしない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
12.
私は、戦争の追憶は
語るのも、聞くのも、いやだ。
人がたくさん死んだのに、
それでも陳腐で退屈だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
追憶は永久に若さと新しさとをもっている。
あるときは、ほほ笑ましき慰めとなり、
あるときは用心ぶかき誡(いまし)めとなって、
つねに過ぎこし日を蘇(よみが)えらせる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
追憶の感激をもたない生活を、
つづけなければならぬ人たちは
寂しい。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
15.
追憶を通して、
過ぎ去った日の自分を眺めるとき、
みずからの過去は、
無為に消え去ってしまったものではなく、
却(かえ)って慕わしく、
しみじみと人生の深みそのものに触れてゆく
なつかしさを感ずるであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
16.
未来についてのイメージというのは、
過去にある、
我々ができることは
ただ追憶するだけだっていうのは、
別に日本だけじゃなくて、
世界的にそうじゃないのかな。
(
坂本龍一
)
(
Sakamoto Ryuuichi
)
17.
滴(したた)りて噴きて溢(あふ)れて追憶は
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
18.
死後の名声に心乱される者は、
以下のことを心に画(えが)いてみることをしない者である。
すなわち、
彼を記憶するすべての者自身も
きわめて迅速に死んで行くであろう。
そのあと、
その人を受け継ぐ者もまた死し、
かくして
追憶のすべては次々に灯され、
そして消えて行きつつ、
ついに消え去ってしまうことを。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
19.
もし仮(か)りに私たちが
残酷で皮肉な人間になったとしても、
今のこの瞬間に私たちが善良であったということを、
内心嘲笑するような勇気はないでしょう!
それどころか、
この一つの追憶が
私たちを大なる悪から護(まも)ってくれる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
20.
新しいものを考えようにも、
もう空き地がないような感じがあるでしょ。
そういう空気があるから、
未来も追憶であるみたいに、
そういう方向に
イマジネーションっていうか、想念のベクトルが向かってる感じがしませんか?
(
坂本龍一
)
(
Sakamoto Ryuuichi
)
21.
追憶は後方へ向かって反復されるが、
本当の反復は前方に向かって反復される。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
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