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回想
再生
過去
1.
回想していると、ある老人の話が思い出される。
その老人は死の床でこう言ったのだ。
生きている間には数々の心配ごとがあったが、その心配が当たったことはほとんどなかった。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
2.
自分の将来(=老後)のためにも、今を楽しく充実したものにして、あとで回想するときに良い思い出となる生き方をするのがよい。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
3.
過去というものは、人間がいかなる態度をとるべきかを教える力がない。
そのことは、人間が自分の回想する過去の光の中で覚醒し、自分自身で決断しなければならないことを意味する。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
4.
楽しみへの期待は、過去の楽しみの回想につながるものなり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
5.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
映画はでき上がったときから回想されるという形式であり、歴史と同じように、二度目に現れてくるときは、受けとり手の想像力の中でしか生きられないものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
(過去を回想すれば)
手を染めず仕舞いの大計画も数多く、
手をつけて未完成のものも少なくありません。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
8.
本自体が理想の図書館となる場合もある。
その例──メルヴィル『白鯨』、ダンテ『神曲』、シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
9.
人間は現在を素直に受けて、
将来を素直に待つべきだ。
過去はこれ、総(すべ)て
懐かしく回想すべきものである。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
10.
回想は
現実の身を夢の世界につれて行き、
渡ることのできない彼岸を望む時の
絶望と悔恨との淵に
人の身を投込む。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
11.
回想は
歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる
謎の女神であらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
12.
「や」「かな」「けり」などの切れ字は
どれも俳句という短い詩の中に時間的、空間的な間(ま)を生み出すのであるが、
忘れてならないのは
みな記憶、忘却、追想、回想などなど、
すべて人の心の動き、意識のあやに深くかかわっているということである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
13.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
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