名言ナビ
→ トップページ
テーマ
嗜好の名言
関連テーマ
《
好み
》
《
好き・愛好
》
《
愛着
》
《
嫌(いや)・嫌い
》
《
気に入らない
》
《
不平・不満・文句
》
関連メニュー
嗜好
好み
愛好
好き
好む
愛着
嫌い/嫌う
嫌う/嫌い
嫌(いや)
気に入らない
気に食わない
気にさわる/しゃくにさわる
好きではない/好まない/好かない
不満
1.
「仕事が人生の全て」派ほど、個人の趣味嗜好で仕事をこなしてしまい、仕事のプロになりきれなくなる。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
2.
人間の強い習慣や嗜好を変えるものは、いっそう強い欲望のみである。
(
バーナード・マンデヴィル
)
(
Bernard de Mandeville
)
3.
俳優は自分に関する秘密を、
それは性的嗜好に関しても、
秘密をまとうほうがいいと思う。
そのほうが、自由に様々な役柄を演じることができる。
私自身がプライヴァシーを重んじる理由のひとつもそこにあって、
やはり俳優は、私生活についてできる限り沈黙を守らなくてはいけないと思う。
(
カトリーヌ・ドヌーヴ
)
(
Catherine Deneuve
)
4.
友達ってのは酸素でもなけりゃ水でもない。
どちらかというと、嗜好品の分類だよ。
あればあったで充実するだろうし、なけりゃないで、どうにでもなる。
コーヒーやタバコと大差ないもんだよ。
( アニメ『電波女と青春男』 )
5.
自然は道徳と無関係に事を運び、
人間道徳に根本的に背馳(はいち)した人間を作ることが往々あるが、
こういう人間は、
たとえその嗜好を、犯罪を免れて満足させうる好機に恵まれても、
犯罪の恐怖(=犯罪を犯すことへの恐怖)よりももっと怖ろしい道徳的孤独に心を苛(さいな)まれるにちがいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
7.
「仕事が人生の全てだ」と考えると、自分の個人的な趣味嗜好や価値観、好き嫌いなど、仕事に本来関係ないはずの思考を、仕事に持ち込もうとするようになります。
つまり、悪い意味での公私混同が始まるのです。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
8.
「仕事が人生の全て」派の人は、実は自分の趣味嗜好を経営に織り込んでしまうため、自分とあうんの呼吸で仕事をできない人をすぐに排除してしまいます。
すると、どうなるか?
組織が同質化します。
ダイバーシティ=多様性が失われます。
残された人にはきわめて居心地のいい場所になりますが、外部からの知的な刺激がどんどん失われて行きますから、組織が丸ごとダメになります。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
9.
真の創造は、寿命を終えて既にルーチン化しつつあるものとの闘争であり、そういうものの中に安住しがちな大衆の嗜好との闘争である。
( 林達夫 )
10.
仲のいい夫婦、親子は嗜好(しこう)も共通している。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
(一時的に達成された)学問上の仕事が
のちのちまで重んじられることもありうる。
たとえばその芸術的性質のゆえに
一種の「嗜好品」として、
あるいは学問上の仕事への訓練のための手段として。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
12.
諸君、功利主義者たちよ、諸君がすべての《功利》を愛するというのも、ただ諸君の嗜好を運ぶ車輛(しゃりょう)としてだけだ。
──諸君も本当はその車輪の騒音に我慢ができないのではないのか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
13.
この世の中を渡るに
嗜好はなるたけ人々により別なるが面白けれども、
善悪の標準は一様でなくてはならぬと。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
14.
小説の読者は
本を伏せて己れの推理的思考に陶酔することが出来るが、
映画ではその余裕がなく、
受け身に立つばかりである。
謎解きを主とした推理映画のむつかしさがここにある。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
15.
読書は嗜好品と同じだ。
コーヒーが嫌いな人に
いくらコーヒーの美味しさを説いても
伝わらないように、
本が苦手な人に
いくら読書を勧めても、
苦痛にしかならない。
(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
全部で、15件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK