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401.
芝居をする──演じるというのは僕にとってはリハビリのようなものかもしれないなと、ときどき思います。
芝居には、どこか「自分を取り戻す」という作業に通じるものがあるように感じているんです。
( 藤原啓治 )
402.
どこか普通とは違う人間離れした存在になり、
人間らしさに奇妙なぐらい距離をとって没交渉でいなければ、
人間らしさを演じ、もてあそび、効果抜群に表現することはできないし、
そもそもそんな気になりもしない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
403.
大根は、いくら食べ過ぎてもあたる心配はないから、
ヘタな役者を「大根役者」と言うのだ
とはよく知られた説ですが、
正確には、大根があたらないのではなく、
大根といっしょに食べるとあたらない
と解すべきだそうです。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
404.
人生というのは、
大きな芝居みたいなところがありますが、
さまざまな俳優がいろいろ面白いことをしているのを
客席から見ているだけではいられなくなる。
僕らはその芝居の中へ入って、
自分も俳優になろうとします。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
405.
肉体や容色の美を財産とする俳優や女優たちが、
世の常のいかなる人にもまして、
老いを悪夢のように恐れ厭(いと)うのは当然であるが、
そんなことに関係のない文学者や詩人たちも、
老いを恐れ厭うことの心理においては、
決して彼らの俳優たちと変りがない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
406.
観客は
セリフを言う俳優の言葉によって拘束され、
映画を誰しもが同一のイメージで見てしまう。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
407.
映画館に入る前と後では、
まったく違う人間であり得ます。
映画は
身体に入り込んで、
自分の人生を支える芯棒のような役割を果たします。
そんなにも強烈な二時間は
「劇場」という場以外では
生まれ得ないでしょう。
(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
408.
もし批評家になりたければ、
自分の専門分野にしたいメディアに
浸りきる必要がある。
演劇評論家になりたいのなら、
観られる芝居を片端から観ることだ。
良い芝居も悪い芝居も、
古いものも新しいものも。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
409.
老年の歳月における人生は、
悲劇の第五幕に似ている。
人間は悲劇的な最後が近いことは知っているが、
それがいかなるものであるかは知らない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
410.
あったことをなかったとは主張できないし、
なかったことをあったとも主張できない。
これが許されるのは
小説家や劇作家ぐらいなもので、
もともと作り話を書くのが免許だから仕方がない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
411.
ガツガツしないでワキのほうがイイです。
(
成田三樹夫
)
(
Narita Mikio
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