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101.
禅の問答というものも、一般には一人よがりの見本みたいに思われているが、言葉にとらわれるから不可解なので、生き生きした人間同士の間に、火花が散るところに意義がある。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
102.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
103.
死がまったくなくなってしまったら、
なんというのか、
だらだらと毎日を過ごしてしまうだろう。
急いでやらなくても、いつでも良いっ
て怠けてしまう。
だから、死に追いかけられているからこそ、
有意義な生き方ができる、
という二次的な効果は認められる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
104.
「今日的意義」にも、社会的規模のものと個人的規模の二種があるような気がする。
そして、この場合でも、両者を分けるのに、客観的で明確な尺度を、われわれは持っていると言えるのであろうか。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
105.
愛に住(じゅう)すれば
人生に意義あり、
愛を離るれば、
人生は無意義なり。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
106.
父親の七光りでちやほやされる人間は、
有意義な努力をしようとする正常な動機を失なってしまう。
そのような人間は
自分が名門の家に偶然生れた事実を
不当に過大評価する人生観を身につけ、
自分がただ生きているだけで
周囲の尊敬を要求する資格を持つ、
と思いがちである。
自分はほかの人間よりも優れていると思うゆえに、
逆に彼らより劣ることになる。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
107.
「今日的意義」とは何なのだろう。
今日に生きる者の役に立つ、という意味だろうか。
もしもそうならば、役に立つ仕方には、直接であるのと間接に役立つ二種があるが、それを分けるのに、客観的で明確な尺度は存在するのであろうか。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
108.
「今日的意義」とは、それが個人の場合、実に個人差のあるものだという気がする。
そして、社会的規模になった場合は、今度は流行というものに影響されないでは済まない。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
109.
私を苦しめたのは、死への恐怖ではなく、むしろただひとつ、人生の無常さが人生の意味を無に帰してしまうのではないのか、という問いであった。
そして、その問いに対する答え、わたしが最終的に到達できた答えは、さまざまな観点から見て、死こそが初めて人生を有意義なものにする、ということである。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
110.
ある商品の内容が
他の類品に比べて著しく優秀であって、
そうして、その優秀なことが
顧客に一目ですぐわかるのであったら、
広告の意義と効能は消滅するであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
111.
人生に目的ありや、帰趨ありや?
其様(そん)な事は人間に分るものでない。
智の力で人生の意義を掴(つか)まんとする者は
狂(きょう)せずんば、自殺するに終る。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
112.
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
113.
レールから外れると、
失敗して路頭に迷うリスクもあるが、
早くから活躍できるし、
大金持ちになる可能性も生まれる。
どちらの人生が
面白いのか、有意義なのか、
やりがいがあるのか、
ということをよく考えるべきだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
114.
人間は進歩していない限り、本当の生きている実在感と幸福感はないはずなんです。
絶えず進歩していく、自分を進歩させていくということに、本当の生きている意義があるのではないかと、私は思います。
( 池田敏雄 )
115.
どんなときでも応用できるような政策をたてたことは一度もなかった。
自分はその時点で最大の意義のあることを試みてきたに過ぎない。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
116.
(自然科学における)学問上の仕事の中で、普通、数学的に──論理的に作り上げられた現実の反映としての記号の形で──のみ、それらの現象に接近することができるが、それらについての経験的、具体的で直接的なイメージを持つことはできない。
この点にこそ、自然科学にとっての数学の大きな意義がある。
(
ウラジーミル・ヴェルナツキー
)
(
Vladimir Vernadsky
)
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