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1−100
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101−114
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101.
自然風景句には素材そのものの美しさがあるし、詩情がある。
だから仮に、表現が幼稚で、絵葉書のような個性のとぼしい句であっても不快感はない。
しかし、生活俳句は失敗をすると、長所である親身な日常性が逆に、雑駁な、私臭の強い欠点となってしまいやすい。
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
102.
ことばは、それを使う特定の集団、あるいは特別の環境の中で、そのままでは不都合な事態が生じると考えられた時に、不快な印象を避けるために言い換えられることがしばしばある。
(
阿辻哲次
)
(
Atsuji Tetsuji
)
103.
一般に人間は、自分の体験の快・不快という性質を過大に評価しがちである。
この性質を重大視することは、運命に対する不当な愚痴っぽさを人間の中に生みだすことになる。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
104.
憎まねばならぬものを正しく憎むことはよい。
しかし混同してはいけない。
不快は正しい憎悪ではない。
不快は理性をあげつらいつつ
暗愚な車を速めてくる。
(
尾竹紅吉〔富本一枝〕
)
(
Otake Beniyoshi
)
105.
今日の社会は、
不快の源そのものを追放しようとする結果、
不快のない状態としての「安楽」
すなわちどこまでも括弧つきの唯々(ただただ)一面的な「安楽」を
優先的価値として追求することとなった。
(
藤田省三
)
(
Fujita Shouzou
)
106.
善き未来を招来さすために、
私達の愛を正しく懼(おそ)れなきものとなすために、
ただ不快に乗じられてはならない。
(
尾竹紅吉〔富本一枝〕
)
(
Otake Beniyoshi
)
107.
不善不潔の行為は、勿論(もちろん)厭(いと)わしいが、
その不善不潔を行うものが、
口に善良清潔の貴きを説くときに、
人の厭悪(えんお)は百倍する。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
108.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身にとっても時間と労力の無駄ということになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
109.
偉人も小人も、同じ偶然、同じ不快、同じ情熱にみまわれる。
だが一方が車輪の端にいるのに対し、一方は車輪の中心にいるから、同じ動きでも振り回されることが少ないのである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
110.
超優秀な人物は、無能な人物よりも不快である。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
111.
相手が気持ちよく話しているとき、決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
112.
人間は本当に心からおかしい時は、口から先に動くが、不快な笑いの時は、目から先に動く。
( 古山謙二 )
113.
自分を冷静に観察してみるがいい。
その時、恰(あたか)も肉体のうちに異物が這入(はい)って来る苦痛を感じる様に、
観察という異物が侵入して来る不快を覚えない様な精神は
生きた精神ではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
114.
人間には、憎悪や不快感を忘れさせてしまう性質がある。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
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