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動じない・動揺しないの名言
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無頓着、頓着しない
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動揺
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揺れる
気にする、気になる
1.
中傷を受けない賢人よりも、
中傷を受けても動じない賢人のほうが
格が上だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
3.
苦労してきた人間、
挫折の経験のある人間ほど
大きく成長するというのは、
少々のことでは動じないし、
過去の経験を活かして、
適切な判断を下すことができるからである。
……
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(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
4.
賢人の精神は、
何ものにも動ぜず、
何ものにも傷つかず、
敢然としていられる強さを宿しているのだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
全ての物を失っても耐えられる心。
また出直せばいいと思える強さ。
何事にも動じない自分。
そうした内面のしなやかさをもつことが、
幸せな人生を歩む上での糧になる。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
6.
功名心をしりぞけて、
平常心、不動心を持ち続けよ。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
7.
苦難の時に動揺しないこと。
これが真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
8.
人はよくあることには動じない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
9.
志を立てたら傷つくのを怖れてはいけない。
おとし謗(そし)られて風船のように萎(しぼ)む志はただの願望に過ぎない。
褒(ほ)めおだてられて舞い上がる志は糸の切れた凧に等しい。
本物の志は毀誉褒貶を受けて動じずさらに強く立つものである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
自分の仕事に対するクオリティの高さの他に
さらにプロに求めたいものとしては、
いつでも動じない冷静さ、というものがあります。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
11.
どうも、焼き物の姿というものは、
中身は何でもよい、
酒でも種子でも骨でもよい、
ともかく物を大切に入れて蓄えるという用を買って出たところに、
一番、物に動じない姿を現すようである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
何事にも動じない決断力ほど、気概のある人間を作り出す要因はおそらくあるまい。
……
(→続きはクリック)
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
13.
常に死を覚悟していれば、
心は動じない。
(
藤堂高虎
)
(
Toudou Takatora
)
14.
日々命がけで最善手を探しているから、最悪の状態に追い込まれても、いざ命が危険に晒(さら)されても、動じない。
( 藤沢秀行 )
15.
歴史には死人だけしか現れて来ない。
従って、退(の)っ引(ぴ)きならぬ人間の相(そう)しか現れぬし、
動じない美しい形しか現れぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
何が正しいのか分からないという状態に
平然と耐え、チャレンジした先にこそ
答えがある。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
真実は論争の的になる。
悪意が攻撃し、
無知があざけるかもしれない。
だが結局、真実は動じることがない。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
18.
昔の日本人は
時代に逆らっても、
大切なものを守ろうとする
美学をもっていた。
扱う商品への愛着と自信。
これがあるから、
世の中がひっくり返っても
軸がぶれず、
時代の変化にも動じなかった。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
19.
人生の真の勝者は、「自己に関する強い前向きの期待感」を発達させた人々である。
彼らは、目標、自分で設定したイメージ、自分が果たしたい役割に向かって突き進む能力を持っており、多少の困難にも動じない。
落胆、見込み違い、逆境に遭遇した時も、内なる活力と責任感が、彼らを自己実現に向かわせるのだ。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
20.
何事にせよ頭角をあらわす人物というのは、最初に慎重に検討を重ね、それからしっかりと決意を固めるや、断固たる忍耐心をもっておのれの目標に邁進し、脆弱な精神力の持ち主ならくじけてしまうようなちょっとした難問にも、少しも動揺しない人間だけである。
(
ジョン・トッド
)
(
John Todd
)
21.
何があっても動じるな、って言ったって動じなきゃ血の通った人間じゃない。
動じることによってとっさに状況を把握し冷静になれる。
それで瞬間的に即応した行動をとることができる。
……
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(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
22.
自分の存在を、ひとつの統一として保っていられる人間は、
生活にどんな波風が立とうとも、
いつまでも平静で、動揺しないでいられる。
木の葉が揺れても、
湖のきらめく水面に波紋が起ころうとも、
平静でいられる。
……
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(
オヒイェサ
)
(
Ohiyesa
)
23.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
24.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
……
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(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
25.
人は年をとっても、よりよい人間になったりはしない。
ものごとに動じなくなるかもしれない、アドバイスもできるようになるかもしれない、けれど、知恵はつくとはかぎらないし、学び賢くなるともかぎらない。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
26.
動じることのない智慧は全てに値する。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
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