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1.
私は自分の本能が導くままに歩くだろう。
別の案内人を選ぶなんて、考えただけでも嫌になる。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
2.
書物は青年時代における道案内であり、
成人になってからは娯楽である。
( コリアー )
3.
自分の良心に道案内をさせなさい。
( カルロ・コッローディ )
4.
良い習慣を身につけなさい。
良い習慣は良い人生の道案内をしてくれます。
……
(→続きはクリック)
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
静かな海では、
誰でも水先案内人になれる。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
模倣はしばしばわれわれを迷わせる道案内である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
理想は星のようなものである。
諸君は諸君の手をもって、それに触れることはできないだろう。
しかし荒涼たる大洋を航海している人のように、諸君は理想を諸君の水先案内人として選び、これに従うことによって、諸君は諸君の運命を決するだろう。
( カール・シュルツ )
8.
哲学者は自然の水先案内人だ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
長所も短所も一切含めた自分自身を知れ、
そうすれば甘言に身を誤らせない。
甘言は変じて警告となり、
謙遜の勧めとなり、
人生の道案内となる。
甘言を弄する者が
最もほめそやすところにこそ、
自分の最大の欠点が隠れているからだ。
(
マーティン・F・タッパー
)
(
Martin F. Tupper
)
10.
幸福は
何かの代償でも事物でもなく、
行為そのものであり、
その行為の水先案内人として
「幸福論」があるのだ。
……
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(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
水先案内が多ければ、
船はすぐ沈む。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
12.
すべての賢者の学説が示すところによれば、
よく生きるとは自然に従って生きることであり、
この世の最高善は自然に合致することであり、
自然を案内者とし女主人としてそれに従う限り、
我々はあやまつことがないであろう。
(
ピエール・シャロン
)
(
Pierre Charron
)
13.
夢は現実の欠落(した所)を埋めあわせるためにではなく、
現実の水先案内人としてあるべきだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
15.
すべての頑固派の思想というものは、社会的実践から離れており、彼らは社会という車の前に立ち、その道案内の仕事をつとめることができない。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
16.
自然はやさしい案内者である。
私はいたるところに自然の足跡を探し求める。
我々人間は、人為的な痕跡でそれをわからなくしてしまった。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
17.
海が凪(な)いでいたり、
天気が良い日には、
良い水先案内の価値はわからない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
18.
あなたは今、
巨額の富まで、
案内広告たった1つ分の距離にいる。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
19.
一般に企画書と言い慣らされているものの大半は、相手にイメージを伝えるための水先案内ではないだろうか。
相手もその通りに実現させようとは考えていない。
ゴーサインを出す(かどうかを判断する)ための書類である。
( 野地秩嘉 )
20.
自然はやさしい案内者である。
賢明で、公正で、しかもやさしい。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
21.
幸福は唯一の善であり、理性は唯一の案内灯であり、正義は唯一の崇拝物であり、人道は唯一の宗教であり、愛は唯一の僧侶である。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
22.
読書で生涯を過ごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
23.
旅行案内書の中の時刻表や名所旧跡の解説が、すぐれた「旅の詩集」であるように、マッチ箱の中や、机の抽出(ひきだ)し、壜詰(びんづめ)の中もまた、旅行者にとっては「異邦」であったりする。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
24.
本は
みなさんの中に眠っているものを呼びさまし、
人生の案内人の役目を果たしてくれます。
……
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(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
25.
科学を知らずに実践に囚われてしまう人は
ちょうど舵も羅針盤もなしに船に乗りこむ水先案内のようなもので、
どこへ行くやら絶対に確かでない。
……
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(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
26.
理想の図書館は納骨堂ではない。
ごく初期の図書館は
エジプトの神官によって管理されていた。
彼らは本に
死者の魂を宿らせ、
冥界への旅の案内人とした。
理想の図書館は、
この魂の導き手という機能を保っている。
……
(→続きはクリック)
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
27.
義務が先に立って案内してくれないような自由とは恐ろしいものだ。
それはどの方向を向こうと見知らぬ土地で選定しなければならぬ一筋の道なのだ。
そこで初めて人は自分を発見するのだ。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
28.
叫びと言葉の狭間にある「ことば」。
これこそがたぶん詩的感動の中核なのだ。
「言葉」ではなく、
まだ彷徨(さまよ)う「ことば」でしか在(あ)ることができないもの。
言葉の多義性を道案内に彷徨うことば。
(
内田麟太郎
)
(
Uchida Rintarou
)
29.
女の考えのイレモノはごく小さくて、
何かを入れたらすぐいっぱいになってしまうのである。
男の方はあちこち小部屋があり、
子供の心配、仕事の心配があって、
小部屋がイロイロ詰まっていても、
まだゴルフのことを考えるとか、碁だとか、週刊誌をよむとか、
いうなら「お二階さんご案内──」となって
収容力が大きいのかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
30.
人生は案内書と一緒に始まらない。
だから父親がいる。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
31.
習慣は、
人間生活最大の道案内である。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
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