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1.
何でもかんでも神様にやってもらおうって思ってないか? 神の存在を信じ、受け入れて、自分から働きかけなきゃ駄目だ。
2.
富貴(ふうき)は浮雲(ふうん)の如(ごと)し。大きな財産や高い地位は、浮雲(うきぐも)のようにはかない。ましてそれらが、不正な手段によって得られたのなら、いっそう弱いものである。
3.
ことばは民族の文化そのものであり、民族のアイデンティティーに直結している。母国語への関心、知識、愛情が薄れたら、その民族の文化性は危うい。
4.
冬草や夢見るために世を去らん
5.
お互いにそれは言わずにかき氷
6.
力なき理想は戯れ言(ざれごと)だし、理想なき力はむなしい。
7.
人が喜んでる姿をみて腹がたつやつがあったら、そら鬼だよ。「ああ、楽しいな、うれしいな」と口で表現できなくっても、そう感じたとき、そらもう、何ものにもかえがたい報われだがね。その喜びとうれしさをむこ……
8.
自己責任を強調する社会というのは弱音も吐けないし、つながりの薄い社会になっていくのではないか。
9.
過去無量のいのちのバトンを受けついで いまここに 自分の番を生きている それがあなたのいのちです それがわたしのいのちです
10.
いつも笑顔でいなさい。笑顔は万人の心を開く鍵なのだから。(ver.0)
11.
「自分のなりたいもの」 「どのように働きたいか」のイメージを十分に育てることなく、就職先を選択することから、入社企業とのミスマッチが起きていると考えられる。就職はしてみたものの、「これは本当に……
12.
知恵はよこしまな意志の中には入っていかず、良心なき博識は魂の破滅を招くだけである。
13.
贈り物をあてにしすぎると、与えられずに売りつけられる。
14.
人生についての知識のない本は、無用だ。
15.
肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、より大きな約束を守る能力が高まることである。
16.
リストラはネガティブな行為ではない。仕事とは何かっていうことを突き詰めていくことだ。
17.
人生がわかるのは、逆境の時である。
18.
どうぞ──教室の一隅でしょんぼりしている子を抱きあげて下さい。
19.
究極の学びは、無条件に愛し、愛される方法を身につけることにある。
20.
裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。
21.
常識とは共通感覚が相互了解的に規範化されたものだ。
22.
経営者の責任は、自分の代に会社の業績をよくし、次代になおよくなる布石を打つこと。
23.
(男のひとは)理想だの哲学だの苦悩だのと、わけのわからんような事を言って、ずいぶん空(そら)の高いところを眺(なが)めているような恰好(かっこう)をしていますが、なに、実は女の思惑ばかりを気……
24.
人も草木も虫も 同じものは一つもない おなじでなくてみな光る
25.
あなたがなりたいと思う自分の姿を心に描けば、そのイメージはあなたの潜在意識の底に沈んでいって新しいイメージを身ごもり、それはやがてあなたの属性となって現実化するのです。
26.
否定的な感情は多くの病気を引き起こすもととなる。あなたの潜在意識の中にわだかまる破壊的な感情は、いろいろな器官の働きを悪くするという形で、否定的なはけ口を持つことになる。
27.
憎しみのあるところに愛を、不当な扱いのあるところにゆるしを、分裂のあるところに和解を、誤りのあるところに真実を、疑いのあるところに信頼を、絶望のあるところに希望を、闇のあるところに光を……
28.
勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ。
29.
それぞれの底にはそれぞれのエゴイズムがあり、そのエゴイズムを糊塗(こと)するために、善意だの正しい方向だのと主張している。
30.
体験から考えるという方法は、体験の不完結性・不完全性の自覚をてばなさない方法である。ある種の完結性・完全性の観念に魅惑されて、その尺度によって状況を裁断するということがないようにすることが、私の目……
31.
大廈(たいか)の材は一丘(いっきゅう)の木にあらず
32.
悩んだら歩け。振り返らないのが男ってもんだ。
33.
使命感を人生のたのしみにしているオバンも多い。「私がいわなければ」「私が面倒をみなければ」「この子、この家、この国は、私たちの手で」という使命感に燃える。これほどのたのしみは人生にないのである。
34.
この島の魚になりて泳ぎたし
35.
芸術家は、彼の作品が永遠に残ることなぞを目当てるべきでなく、彼の作品なぞを必要としないような美しい生活が人間の世界に来ることを、そしてそのことのために彼の作品がその絶頂の力で役立つことを願うべきで……
36.
問題解決能力とは、仮説を裏付けていくための労を惜しまない行動力であり、それが絶対に正しいと結論づけられるまで徹底的に考える思考力であるとも言えるだろう。
37.
誰かに頼れる。誰かが頼ってくれる。それだけで人間って、一人じゃ出せない力を出せちゃうんだ。
38.
いったいどれほど確実な「自分らしさ」を見定めることができるのかは疑問です。しばらく成り行きに任せて歩んでみた後、自分の持ち味とはこれだったのかと結果的に気づくことのほうが多いように思います。
39.
もう自分には、ひとに可愛がられる資格が無いという、はっきりした自覚を持っていながらも、ひとは、生きて行かなければならぬものであります。
40.
誰もが同じ方法で夢を実現できるとは限らないのだ。
41.
(人間が変わるための方法として)もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
42.
効率だけを考えた政治に涙はない。だが同時に、理想だけに振り回され、現実を無視しては政権遂行はできない。
43.
神はすべてに善を望まれる。あなたが同様にすべてに善を望むなら、神はあなたの中に住まわれる。
44.
雪の壁はしんしんという音のかたち
45.
金持ちになりたいのなら、金持ちのやることを真似しろ。
46.
正しいことをしている人間に正しからざる出来事の生ずるはずはない、ということが私の信念だ。
47.
サンタさんその一言で子はよい子
48.
犬は自分の友を愛し、敵に噛み付く。純愛が不可能な人間とはそこが違い、人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。
49.
自分がつかまって、さらわれることに慣れっこになった人々を見てごらんなさい。彼らときたら、大事小事を問わず、また自分に関係あろうとなかろうと、どこでもそう(=正当な場合)ではないです。
50.
君主は、優雅な趣味に心を向けると国を失う。
51.
「どうせ」という口ぐせを、「もしかしたら?」に変えてごらん。
52.
よのなかは〈こども〉と〈もとこども〉でできている。
53.
戦争の体験を(こどもに)どう話したらよいかときかれれば「自分たちがみたこと、感じたこと、考えたことをありのままに」という以外に答えはないと思う。
54.
生活するために映画をつくるのではなく、映画をつくるために生活するんです。
55.
平生(へいぜい)に臨終すんで 葬式すんで わたしゃ あなたをまつばかり
56.
(日本人は)空から自分たちの生活に届いてくるものは、きびしく見て、よく名前をつけていく。
57.
窯(かま)からは、ゆがんでいたり、欠けたりして商品にならないものが出てきます。その役に立たないものの中に美を見つけ、お茶碗として使うのが、茶のこころである。ところが最近は、わざわざ形をゆがめて作っ……
58.
男たちは男らしく、女たちは神々(こうごう)しく。
59.
人生、なかなか踏み切れない。一事がバンジージャンプ。今こそ、まさに勇気が試される時なのです。
60.
経営者に権力はない。経営者にあるのは責任だけだ。
61.
打ちあげて笑顔のならぶ初芝居
62.
てめーがガキって知ってる奴はもう、立派な大人だよ。大人はちゃんと罰を受けて、責任とらんと。
63.
(芸術を)見る見ないは人の勝手、その見方も勝手なんです。こう見なくちゃいけない、ということはないんですよ。見る人が、その人なりに感銘すれば、芸術の役目は終わりです。
64.
最初の2本は、向こうに気分よく勝たせた。簡単に言えば、こっちをなめてもらうためだな。自分の方が強いと思い込んでいる奴は、勝てるはずの相手に負けるとムキになるから、ベストな動きが崩れて倒しやすくなる……
65.
あなたが、あなた自身のボスであり、リーダーである。
66.
潜在意識のメッセージは、直感、衝動、予感、欲求、アイデア、虫の知らせなどとなって現れてきます。それは突然の現れ方をするのが特徴です。
67.
かつては女性にとって、食いぶちを得るための必需品だった結婚が、今やぜいたく品となり、相手のクオリティーが問題とされている。ぜいたく品になった以上、どんどん条件が高くなるわけです。
68.
悲しみは形態であり、幸福は内容であった。幸福が悲しみの空間をも満たした。
69.
力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり。
70.
あなたが従う法則はあなたの住む世界をつくり、従う法則を変えればあなたの世界も変わる。
71.
懐疑心は避けられないものであるため、意思決定は必ずしも完璧ではない。
72.
口数は少ないほどよい。
73.
好き、という字は女の子。
74.
盆の灯の浅く流るる畳かな
75.
頑張った自分へのご褒美を与える前に、本当に頑張ったのかどうか、もう一度よく考えてみよう!
76.
自分を実際よりも大きく見せようとする努力は、お腹を膨らませてついには破裂したカエルの寓話に似て、無意味で、虚しい。ヤドカリは自分の身の丈に合わせて宿(貝殻)を換えながら成長する。その知恵に習った努……
77.
夢は、目標設定からはじまり、次に、限りなく具体的にイメージする。思い込むことはとても大切な能力だ。
78.
朝月(あさづき)に高名ならぬ蝌蚪(かと)泳ぐ
79.
浴(ゆあみ)して蚕につかふ心かな
80.
「つまらない」といっている間は、仕事はけっしておもしろくなることはない。目の前にあるものから、おもしろさを発見できるかどうか。偏差値が高いか低いかよりも、人生では、こちらの能力のほうがずっと……
81.
正しい、美しい、理想の日本語などというものはない。それは永遠の幻である。
82.
絵の如き日本の国に居る良夜
83.
出世の道は信用を得ることである。第一の条件は、正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。第二の条件は、礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい……
84.
すべての戦いは命がけだ。しかし、私は戦いに勝つよりも、自分が納得できる戦いを優先して生きてきた。
85.
靴のサイズを忘れた男になるな。
86.
どんな問題児ともスグ仲よしになるコツ! それはつめたい目をなくすること。
87.
「私は誰からも損させられたりしないぞ」と豪語し、信じ、それに基づいて行動する人は、大忙しです。そういう人は、常に目を光らせていなければなりません。彼らは、正当な怒りを全身から噴出させていて、一……
88.
ろくな仕事もしていない癖に、その生活に於(お)いて孤高を装い、卑屈に拗(す)ねて安易に絶望と虚無を口にして、ひたすら魅力ある風格を衒(てら)い、ひとを笑わせ自分もでれでれ甘えて恐悦(きょう……
89.
石蕗(つわ)咲いていそぐとみえぬ帆のいそぎ
90.
田に帰す小さき命やちび蛙(ちびがえる)
91.
退職のことを涼しく洩(も)らされし
92.
神は私という器官を必要としたのだ。そうでなければ、私がここにいるはずはない。
93.
生きるの大好き冬のはじめが春に似て
94.
成功のための要素がたった一つしかないなんて、そんなことは絶対にない。
95.
老馬は道を知る。
96.
才能が終わると、形式が始まる。(ver.0)
97.
信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります。
98.
飲食に哭(な)きいさつるも生御霊(いきみたま)
99.
あらゆる人を褒(ほ)める人は、誰をも褒めないのである。
100.
父なし子は、屋根のない家のようなものだ。
101.
美しさは特権などではない。むしろその逆の場合もあり得る。
102.
(ディスカッションでは)自分が言いたいことだけではなく、他人が言いたいこと、他人が言うに違いないこと、などを瞬時に思い浮かべながら言葉を選ぶ。
103.
人間というものは、生きているということに多少の意義がないと、生きていけないものです。
104.
批判してくれる人がいるのは、ラッキーなことです。常に自分の立ち位置を見直すことができるから。
105.
産業が衰退する最初の兆候は、能力と意欲のある者に訴える力を持たなくなることである。
106.
ロボットは好意で微笑むのではなく、プログラムで笑う。最近は人間もそう。
107.
味のある 字とほめられた 手の震え
108.
さくら咲き心足(こころた)る日の遠まわり
109.
発言することで、時には不愉快な思いをするかもしれない。でも、発言しなければ自分の気持ちは、自分の存在価値は他人には伝わらない。
110.
数学の定理の美しさは、本質的にその重要性にかかっている。
111.
人間の躰(からだ)は、たとえ一椀の味噌汁を味わっただけで、生き甲斐をおぼえるようにできている。何と、ありがたいことだろう。ありがたくて、また、はかないことだ。
112.
もし、距離(=人間同士の心理的車間距離)が危険なほど近いときは、触れ合っても相互に傷つかないようなバンパーを用意しておく必要がある。敬語法はいわばバンバーである。
113.
力抜けゆく枯草にふる雪みれば
114.
やればゼロという結果はない。5%や、10%はできるし、他の発見もある。だから、自信がつく。やることが最大事である。
115.
歯を食いしばって、汗を流して、努力して、夢に向かって一生懸命挑戦する。本当に辛い辛いものだけれども、それに耐え切ることで充実感を持つ、というのが青春の作用なんです。
116.
(政府が)何もしないことが、一番の産業政策だ。
117.
「水に流す」とよくいうが、それはあり得ない。きれいに流し去ったように見えても、本当は流されずに、底に沈んでいるだけだ。ゆえに相手の態度次第で、何度でも心の水面に浮かんでくる。
118.
寒稽古(かんげいこ)病める師匠の厳しさよ
119.
人生とは何と複雑で、何と矛盾にみちているのだろう。
120.
われわれは何か思い屈すると本を読む。世の中が(=人生が)おもしろくてしかたがないときには、読書らしい読書をすることはすくない。
121.
あめつちの静かなる日も蟻急ぐ
122.
いい笑顔は、きれいなお化粧以上に、人の心を魅了する。
123.
絵はあまりに絵画的であってはいけない。
124.
共白髪(ともしらが) 誓った主人 禿頭(はげあたま)
125.
自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲罰刑を下しているのだ。
126.
どんな国でも、一つの時代が長く続くと、社会の歪みが蓄積していきます。制度の目的と実情がずれてうまく機能しなくなり、既得権益(個人や国がすでに得た権利を手放さないこと)が広がり、格差が拡大していきます。
127.
渚踏むごとし寒夜(かんや)の看護婦は
128.
演劇固有の魅力は、理解に努め、恐怖しながら到達する日を目指し、手には鞄、背に袋を担ぎ、休みなき旅を続けるにある。
129.
とにかく自分たちの目で確かめてみよう。やってみなければ分からないじゃないか。
130.
すべての夫は醜い。
131.
ほかの人をうらやむことは、自分自身の善を否定することであり、自分自身を貧乏にすることです。妬みはエネルギーの浪費であり、私たちの繁栄にとって破壊的なものなのです。
132.
現代俳句は、現実の風景や、そのときの時間、哀しみだけに密着している。それが俳句の呼吸を浅くしているのではないだろうか。
133.
今は絶滅されてしまった諸々の哲学や神学が、しかしなお相変わらず依然と学問の中に働き続けている。根もとの方が死滅してしまった場合でも、ここでは小枝の方には、なお暫時の生命があるのである。
134.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾き……
135.
人間は馴化された広がりの限界を絶えず先へ押しすすめる。馴化の及ばぬものは、これを保護区の、あるいは散歩の目的地の状態に落とす。
136.
思想も感覚も両者ともに美しいものであった。両者の背後に究極の意味が存在していた。両者ともに聞くに値し、両者ともにもてあそぶに値し、両者ともにけいべつすべきでも過大評価すべきでもなかった。
137.
人から尊敬されたいなら、人よりも尊敬に値するようになるべきだ。
138.
立ち止まり 振り返り またも行く 一筋の道だった
139.
自分一人、エライ目、しんどい目ェみてる思たらあかん。みんなこんなもんや、思たら、陽気な声がでるはず。
140.
(あることをするのに必要な知識が多すぎて)圧倒されたときはいつでも、80¥ 20の法則を思い出してください。「あなたの行うことのほんの20%が、結果の80%をもたらす」のです。
141.
自然はおのれの日々の営みを、一日たりとも投げうつことをしない。
142.
この世界は閉ざされた扉である。それは一種の障壁である。そして同時に通路でもある。
143.
人生にはね、試練は必ずやってくるの。それに負けるか、打ち勝つかで人生が決まるのよ。あなたに準備ができていない試練は絶対にこないわ。
144.
秋の日の時刻ををしむ厠(かわや)かな
145.
合併は結婚と同じで、軌道に乗せるのに時間がかかります。双方が相当の努力をしないとうまくいきません。
146.
(人が)話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。
147.
戦争の次は花見のニュースなり
148.
学校での成績のよかった人が、意外にも社会に出て落ちこぼれるケースが多いのは、「自分は人より少しはましだぞ」という思い上がりから、毎日の努力を怠ってしまうからです。
149.
斧(おの)の刃が取れても、柄まで捨ててはいけない。
150.
職業選択に有効なのは「職業情報の収集」と並んで「自己理解や自己洞察」というのが定説となっている。つまり、職業を選ぶとは自己を知ること。
151.
失望はひとつの誘惑でもある。もうくたびれた、やめた、降参だ、と言って投げやりになれという誘惑だ。
152.
子にみやげなき秋の夜の肩ぐるま
153.
辛辣(しんらつ)の質(さが)にて好む唐辛子
154.
芸術家はすべてを知ることができない。私たち(=芸術家)は推測するのだ。間違っているかもしれないが、暗闇の中で次から次へと跳躍する。
155.
本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である。
156.
木の芽がのびるのは やわらかいから 若葉がひろがるのは やわらかいから かすかな風にも 竹がそよぐのは 竹がやわらかいから
157.
愛の気持ちは、いつだって人の心を明るく照らし出す。
158.
幸せは蝶のようなものです。追いかければ追いかけるほど、遠ざかり隠れてしまいます。
159.
お金のつき合い方には二つしかない。お金の主人になるか、お金の奴隷になるかの二種類だ。
160.
民族問題に特効薬はない。融和をはかっていくのはかなり高度の人間技術です。
161.
消しゴムで消しても 消しきれず見え隠れする文字を 心のどこかで時々開いてみる それも人生
162.
もしあなたの上司が、「昔はよかった〜」が口癖になっているなら、現在は自信を失ってきている証拠だ。時代の変化についていけなくなったり、年を気にするようになったりして、辛い現実から逃れようとして過去に……
163.
我々が愛する人の髪の毛一本は、牛四頭よりも引く力が強い。
164.
上司からいわれたことを要領よくやっていれば、サラリーマンとしては出世できるかもしれないが、仕事をする人間としては役立たなくなる。
165.
障害者にとっては、何かを願うことさえ反抗的とされることがある。「生きた心地」を味わうことさえ闘いになることがある。
166.
献身の根本的な誤謬(ごびゅう)は、人が他人を見る場合、心中に一つの穴ぼこを持っている対象物としてであり、自分なら、その穴ぼこを埋めることができると思うことであります。
167.
あなたが意気消沈したときには、あなたの真実の目標や理想について考えるようにしなさい。そうすることによって、あなたは自分のエネルギーを、境遇や環境よりも自己の希望や抱負や大望のほうへ向けることができ……
168.
企業は儲からないといけない。儲からないと何もできない。設備投資はできないし、新商品の開発もできない。従業員の給料・ボーナスも増やせないし、税金も払えない。社会貢献も十分にできないし、株主に十分……
169.
夜長の燈(ひ)囲めば心通ひたる
170.
努力は、どれだけしても足りないんだよ。
171.
あの人が死んでしまったら、とても生きていけないと思った、あの幸せの絶頂の一日から六年が経ち、あの人は死んでしまったのに、私は、まだ、生きている。
172.
自分のいのちは いつでもどこでも いまここにしかない
173.
私は最も正しい戦争よりも、最も不公平な平和を選ぶ。(ver.0)
174.
からっぽの方がいいんですよ たくさんはいるから おなかもあたまもね
175.
秋七草嫌ひな花は一つもなし
176.
船頭もあとの婆(ばば)あは義理で抱き
177.
人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。