|
「偽善」なんてことはそもそもありえないのです。
公衆の面前で立派な働きをすることがすなわち 価値あること、立派なこと、善いことであり、 それが即名誉なのですから、 現に立派な働きをしているのに 心が汚いから駄目なんて話は、 意味すらわからない馬鹿げた話です。 永井均[ながい・ひとし]
(哲学者・倫理学者、1951〜) 『道徳は復讐である:ニーチェのルサンチマンの哲学』
《 哲学者・思想家 》
〈全文〉
欧米では「偽善者」という言葉は、 最大の侮辱表現ですね。 しかし、プラトン以前の古典ギリシア的な観点から言えば、 「偽善」なんてことはそもそもありえないのです。 公衆の面前で立派な働きをすることがすなわち 価値あること、立派なこと、善いことであり、 それが即名誉なのですから、 現に立派な働きをしているのに 心が汚いから駄目なんて話は、 意味すらわからない馬鹿げた話です。 __ Link __ 逆に、現実に立派な働きもできないのに 心だけ清いなんてことにも 何の意味もない。 __ Link __
1.
( チャールス・ヘンリー・マッキントッシュ )
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
( 長沼毅 )
16.
17.
18.
19.
20.
( ドラマ『世にも奇妙な物語』 )
21.
( 映画『容疑者 室井慎次』 )
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 坪内稔典 】
【 ウィリアム・ジンサー 】 【 高橋雅世 】 【 濱口竜介 】 【 永原慶二 】 【 荻原正三 】 【 戸栗末廣 】 【 坂崎乙郎 】 【 千野栄一 】 【 大串若竹 】 【 小林千史 】 【 内田義彦 】 【 益川敏英 】 【 中村隆之 】 【 大峯あきら 】 【 自分のキャプテンは自分 】
【 戦闘力 】 【 性的魅力 】 【 知的に受け入れたもの 】 【 科学の本分 】 【 チャンスがわずか 】 【 本体 】 【 基礎を築く 】 【 他人の知らない所 】 【 タンポポのサラダ 】 【 鍬の刃を踏みつける 】 【 手軽な行為 】 【 他人を手段にする 】 【 快楽を待つ 】 【 貧しい気持ち 】 【 進歩をもたらす 】
|