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大山(たいざん)鳴動して鼠一匹。
(ver.0) 日本のことわざ
(ver.1)
泰山(たいざん)鳴動して鼠一匹。 (ver.2) 大山鳴動 大きな山が大きな音を立てて揺れ動けば、そこに住むすべての動物が飛び出してきて、どんな混乱になるかと思われたが、ネズミ一匹が飛び出しただけだったということ。
転じて、前触れ(予告)の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果の小さいことのたとえ。 事前に大騒ぎしたが、いざ事が起こってみると、大したことはなく拍子抜けすることのたとえ。 《解説1》ローマの詩人ホラティウスの「詩論」の言葉に由来することわざ。
だが、日本に伝わった際に大きな意訳(解釈変更)が行われたため、原文とは表現も意味もだいぶ異なっている。 原文は次の通り。 「山々が産気づき、こっけいな鼠が一匹生まれた」 「山が産気づき、お笑い種のネズミが一匹生まれた」 《解説2》「泰山」と表記する場合の「泰山」とは、中国の「泰山」のことではなく、単に「大きな山」を意味する
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( 澤柳政太郎 )
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