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[ 名言 ]
天気地気こぼれそめたる実むらさき

[ 出典 ]
池田澄子[いけだ・すみこ]
(俳人、1936〜)
俳誌『豈』(52号、2011年)

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[ 意味 ]
実むらさきが、鮮やかな紫色かつ美しく可憐な小粒集合体の姿になることができたのは、天と地の気が大いに働いた結果である。

[ 補足 ]
※実紫(みむらさき)=こむらさき(小紫)の別名。
秋、枝に沿って小さな丸い実を群がるようにつけ、熟すと美しい紫色になる。
ムラサキシキブの実がまばらなのに対して、コムラサキはまとまってびっしりつく。
庭木としてよく植えられるのはコムラサキ。
秋の季語。

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