浪費したものは、 かつて持っていたものであり、 与えたものは、 今でも持っているものである。
中世ラテンのことわざ
自分がかつて持っていて、その後失ってしまったものというのは、浪費してしまったものだと言える。 一方、他人に与えたものというのは、「無期限で無償で貸し与えたもの」と見なすならば、今でも自分が持っているものだと言うこともできる。 また、そう思うことによって、他人に与えれば与えるほど、自分の所有物は増え続け、心豊かな気分にもなれる。 つまり、他人にものを与えることは、自分が一生失わずに持ち続ける唯一の方法であり、自分が豊かになるための最も簡単かつ確実な方法なのである。
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( ザックス )
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( 魁傑將晃 )
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