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名言格言辞典

[ 名言 ]
詩は書くことがいっぱいあるから書くんじゃない。
書くこと、感じることなんにもないからこそ書くんだ。


[ 出典 ]
吉本隆明[よしもと・たかあき]
(思想家・詩人・文芸評論家、1924〜2012)
『「さよなら」の椅子』

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[ ランダム名言 ]
1.
会話というのは、何気なく言葉を交わして、「そうだね」とうなずき、共感し合うだけで十分なことも多い。というより、人との会話ではそこが肝心なのである。
(『「できる人」の話し方』)
2.
百の事を行なって一つだけが成ったとき、成らなかった九十九に目を向け力を落とすか、成った一つに目を向け希望を抱くか、成功か失敗かの分かれめがこんなところにもある。
(松下幸之助)
3.
自然は最も優しい母親である。どんな子供にもイライラしたりしない。
(エミリー・ディキンソン)
4.
互いを信じることができない、それが世界、それが人間だとするなら、未来はないな。分かち合うこと、(互いを)信じること、それをやめたら、世界に残るのは恐怖だけだ。
(アニメ『NARUTO疾風伝』)

5.
わが醜もまた一つの力である。
(ミラボー)
6.
子供の心に残るのは、親が買い与えてくれたものではなく、愛を注いでもらったという思いである。
(リチャード・L・エヴァンス)
7.
銀行の出納係に似ている学者がたくさんいる。多くの金を出す鍵を持っていても、その金は自分のものではない。
(ベルネ)

8.
愛の支配するところ、権力欲は存在しない。権力が幅をきかせるところに愛はない。両者はお互いの影なのだ。
(ユング)
9.
心が汚ければ、全てが醜く見える。心が清ければ、全てが美しく見える。
(聖パウロ)
10.
私の活動はすべて、私の飽くことなき人類愛に源を発している。
(ガンジー)