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名言格言辞典

[ 名言 ]
言葉が言葉である根拠は勝ち負けの論理を超えたところにある。
詩はなによりもさきに、人間と人間のあいだの真の生きた接触というものを、言葉にもとめてきた。


[ 出典 ]
長田弘[おさだ・ひろし]
(詩人、1939〜2015)

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[ ランダム名言 ]
1.
聖書を読んだからといって、べつだん、その研究発表をせずともよい。きょうのことは今日、あすのことは明日。そのとおり行うべきである。
(太宰治)
2.
恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。正負の法則であり地球の法則。
(美輪明宏)
3.
大スターなんて、みんな不幸なんだよ。不幸の裏打ちがない輝きなんて、たいした輝きじゃないのよ。
(見城徹)
4.
有能で真面目で、他人の役に立つ人物になることを心がけ、それを常に忘れないでいる。すると、日のたつにしたがって、そのような人物になっていく。
(エルバート・ハバード)

5.
芸術に賭けようとするくらいの人間なら、自己愛と自己嫌悪は猛烈に渦巻いている筈だ。それを殺すことはない。もっともっと激しくのたうち、からみ合わせる。その相克は人間の究極のドラマだ。しかし、乗り越える……
(岡本太郎)
6.
困難な時には自ら身を挺(てい)して先頭に立つのがリーダー。いざという時、大将が後ろに隠れていては部下を説得できないですよ。
(瀧澤三郎)
7.
言葉のゆたかさというのは、たくさんの言いまわしをあれこれ揃えることではありません。美辞麗句は言葉のゆたかさを意味しないのです。むしろ限られた言葉にどれだけ自分をゆたかに込められるかが、言葉にとって……
(長田弘)

8.
この不完全な私が 順縁 逆縁 あらゆる人びとから お育てをいただく ここは仏捨てたまわざる世界
(榎本栄一)
9.
宵越しの恨みは持つな。
(三上直子)
10.
つるむ関係はいわば談合状態だ。「とりあえずいまのままの自分でいい」という易きに流れて、お互いに「いいよね」「いいよね」と入札価格を低く抑えたままで安心している。
(齋藤孝)