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名言格言辞典

[ 名言 ]
作家は自分のために、職人は客のために。


[ 出典 ]
永六輔[えい・ろくすけ]
(放送作家・作詞家・エッセイスト、1933〜)
『沈黙は金曜日』

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[ ランダム名言 ]
1.
ただいま! そう、その元気な声を、いつもの言葉を聞ければ、ほかに何もいらないんだよ。親はそんなもんなんだ。
(志茂田景樹)
2.
人生に三人の知己(ちき)──。先輩、同輩、後輩に、それぞれ一人の心の知己を持つことは、何よりもすばらしいことである。
(宗廣力三)
3.
今は一年の高潮のとき、引き潮で攫(さら)われた人生の一部は、楽しげな泡の満ち潮とともに戻ってくる。
(ジェームズ・ラッセル・ローウェル)
4.
お互いに忙しい切りつめた世の中に生きているのだから、お互いに譲り合わなくてはいけない。
(夏目漱石)

5.
人間同士の関係はいつも「花と虫」だ、って誰かが言ってた。花は悲しいと思う? 花は損してると思う? 花は馬鹿だと思う? …大丈夫。虫ばっかりじゃない、花になりたい人もいるの。
(漫画『ピュア・ロード』)
6.
原始以来、神は幾億万人いう人間を造った。けれども全く同じ顔の人間を、決して二人とは造りはしなかった。人は誰でも単位で生まれて、永久に単位で死ななければならない。
(萩原朔太郎)
7.
自分をひとかどの者に見せたくて、それが明るみに出ることがなければ、誰だって人様を認めるわけがない。相手が沢山であろうと、一人であろうと。
(ゲーテ)

8.
ねたむことは、自分を劣った者として認めることだ。
(小プリニウス)
9.
命が尽きるその時まで、生きる資格がない人などいません。
(漫画『ラキア』)
10.
何か一つ、綺麗になることをする。これで心が満たされてくる。心が満たされれば、心の余裕が生まれてくる。
(加藤諦三)