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[ 名言 ]
精出せば 氷る間もなし 水車(みずぐるま)

[ 出典 ]
松木珪琳[まつき・けいりん]
(江戸時代中期の俳人、1684〜1742)
『俳諧古選』

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[ 意味 ]
水車は回り続ければ決して氷ることがない。
同様に、人間も精出して日々の仕事や務めに励めば、絶望したりくじけたりする暇もなく、何とか生きていけるものだ。

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精を出す
凍る暇がない
水車


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