精出せば 氷る間もなし 水車(みずぐるま)
松木珪琳[まつき・けいりん] (江戸時代中期の俳人、1684〜1742) 『俳諧古選』
水車は回り続ければ決して氷ることがない。 同様に、人間も精出して日々の仕事や務めに励めば、絶望したりくじけたりする暇もなく、何とか生きていけるものだ。
※「氷る」「凍る」は冬の季語
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
( 高木禮二 )
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( ドラマ『最高のおもてなし』 )
32.
33.
34.
35.
36.
|