名言ナビ
→ トップページ
今日の
善全般に関する名言
☆
5月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
無駄なきをこそ善とすべし。
(
大隈言道
)
(
Ookuma Kotomichi
)
2.
社会情勢から見て人類の不幸は、道徳や政治の面において、「害を及ぼすものが悪である」と定義し得ても、「役に立つものが善である」とはいえないことである。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
3.
人は不幸と下劣と醜悪とを甘受して始めて幸福と善美とを得ん。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
4.
父や母にはすべての基準がきまっている。
なすべきこと、してはならぬこと、善いこと、悪いことの基準がきまっている。
だが若い自分や弟にはそんな基準はあらかじめ与えられているものではなくて、自分たちで見つけていかねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
各々の物はそれが創られた目的に向かって惹かれる。
惹かれるものの中に、各々の目的がある。
目的のある所に各々の利益と善がある。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
6.
人の善し悪しを知らんと思わば、その愛し用ふる臣、または親しみ交わる友を以て知れ。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
7.
コップの中に水と泥を入れてかきまぜる。
しばらくすると澄んだ水と泥に区分される。
澄んだ水を善とするなら、
泥は悪である。
しかし、これをかきまぜると、
すぐに濁り水となる。
このように人間の心とは、
実に不安定なものであり、
善悪入りまじったものだ。
( 平川彰 )
8.
許すということは、
どこにいる人だろうとすべての人々(自分自身も含む)に、
愛、善意、調和、人生のあらゆる祝福を与えることを意味しています。
これは、(自分自身の)精神的、肉体的幸福に絶対に必要なことなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
善行も、それによって報われようと思うようになっては、もはや善行ではない。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
10.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
11.
朋友の間、
悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。
後ろめたく聞こゆ。
面前にて其(その)過(あやまち)を責め、
陰にて其善を褒むべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
12.
害することができる者は、益することもできる。
処刑できる王は、善政もできる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
13.
慈善は家庭から始まる。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
14.
戦争には正義の戦争と不正義の戦争がある
というような考え方、あるいは、
善玉、悪玉がある
という考え方は
まったく嘘だ。
疑いの余地なく戦争はみんな悪だ
と考えたほうがいい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
「善い」と書くべきところを「良い」や「よい」で済ましてしまうと、意味は非常に軽いものになってしまう。
これでは善の心は育たない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
16.
組織の精神とは、訓戒、説教、善意ではない。
実践である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
17.
水は方円(ほうえん)の器(うつわ)に従い、
人は善悪の友による。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
18.
善悪を作るもの、
幸不幸を作るもの、
貧富を作るもの、
それは人の心である。
(
エドマンド・スペンサー
)
(
Edmund Spenser
)
19.
青年たちが世界各地から集まって、善のために固い盟約を結ぶ以上に素晴らしいことがありうるでしょうか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
20.
不良な役人は、投票に行かぬ善良な市民によって選ばれる。
( ジョージ・J・ネイサン )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ