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今日の
喜びに関する名言
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2月27日
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1.
選挙での当選とは、
人々から託された事業をスタートさせることであり、
いうなれば、
これからその借金を返していく働きをしなければならない状況といえる。
万歳している場合ではない。
どん底からのスタートなのだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
2.
人々は、孤立したまま生き、
詩は、たがいの孤立のありかたに、
それぞれ関心はもつが、
それを知り、理解するよろこびはあるとしても、
つまるところ
砂漠のなかをそれぞれ穴を掘っていることに
変わらない。
(
三木卓
)
(
Miki Taku
)
3.
友人から出るものも、
思いやりをもって出てきて
初めて喜びとなる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
友人との気楽な会話は、
私の最も好きな娯楽である。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
5.
子供の笑いと
子供にはわからないおとなの笑いとの間には
連続的な段階がある。
(A)尊厳がそこなわれた時の笑い。
(B)人間の弱点があばかれた時の笑い。
(C)望みが遂げられた時の喜びの笑い。
(D)得意な時の自慢笑い。
(E)軽侮した時の冷笑。
(F)苦笑。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
6.
金は喜びの日々はもたらしても、
平和あるいは幸福はもたらさない。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
7.
もし、世界に喜びしかなかったら、
勇敢になるとか、忍耐強くなるとか、学ぶことは決してなかったでしょう。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
なんのために生まれて、
なにをして生きるのか。
これは、ぼくの人生のテーマソングでもあります。
ぼくはみんなが楽しんで、喜んでくれるのが一番嬉しい。
でもすぐにそれが分かったわけではないんだよね。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
11.
我ら、
この地上にありて生きる限り、
歓びより歓びへと導くは
自然の恩恵なり。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
12.
仕事が楽しみなら人生は極楽だ。
仕事が義務なら人生は地獄だ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
13.
猿に手渡す宝物は、
金貨よりもバナナが良い。
(
タイのことわざ・格言
)
(
Thai saying
)
14.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
15.
もし心のなかに
すべてを圧倒するような、
強い、いきいきとしたよろこびが
「腹の底から」、すなわち存在の根底から
湧きあがったとしたら、
これこそ生きがい感の最もそぼくな形のものと考えてよかろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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