名言ナビ
→ トップページ
今日の
喜びに関する名言
☆
2月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
優越欲求の強い人は、
非常に強く他人の不幸を喜ぶ傾向がある。
同情を寄せているふりをして、
相手から話を聞き出して
安心感を得ようとする。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
親切はまさに愛の基礎になるものである。
最も激しい怒りを和らげ、
最もかたくなな心を喜ばせるものである。
( ヘーゼルデン財団 )
3.
回想は
歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる
謎の女神であらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
4.
人生は常に挑戦の姿勢で生きることだと信じています。
楽しく生きていくにも、
喜びに満ちて(生きて)いくにも、
考え一つで変わってきます。
一歩前に進む勇気があれば、
答えはおのずと生まれてくるのではないでしょうか?
(
原野亀三郎
)
(
Harano Kamesaburou
)
5.
たとえば、
走者の平均速度をたった1パーセント速めるだけで、
持久力は即座に10パーセント落ちる。
このことはどんな種類の活動にもあてはまるので、
馬車馬のように働く生活の果てには、
喜びも利益もありえない。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
6.
生きるよろこびもなく
死ぬる決断もなく、
早く病気がくればよいなぞと、
宛のない寿命を待って
柳の葉が散るやうに
ひっそりと人生を諦観して……
おゝ嫌だ!
私のこの無為の静けさの沼から
誰か引っ張り上げてください!
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
7.
読書とは、突き詰めていくと、
孤独の喜びだと思う。
人は誰しも孤独だし、
人は独りでは生きていけない。
矛盾しているけれど、
どちらも本当である。
書物というのは、
この矛盾がそのまま形になったメディアだと思う。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
8.
自分にしか書けないことを書くというのは、
自分に集中するということです。
身を縮めて自分を見つめ、
自分を研究して
自分がいちばん大事に思っていること、
辛(つら)いと思っていること、
嬉しいと思っていることを書く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
(わたしでなければできない)仕事が何であるかを見つけ、
そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに、
人間として生まれてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
よろこびはかなしみに似し冬牡丹(ふゆぼたん)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
12.
懐疑心は多くの歓びを奪い、
しかも何も返してくれない。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
13.
相手が何を言っても、
片端しから賛成同意する人がある。
全面的に賛成されると、
人間は物足らない感じを抱くものであります。
始めのうちは、喜ばれても、
だんだんに信用を失って、
ついには相手にされなくなります。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
14.
親は一対一で子供の相手をすることによって
子供たち一人ひとりへの理解が深まる。
また子供たちの方でも、
一対一の場で、
他の家族へのちょっとした不満を吐き出すことができるので喜ぶ。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
15.
祝祭と遊びの間には
極めて親しい関係が成り立つ。
真の遊びには、
その形式的特徴、その歓びに沸き立った気分の他に、
少なくとももう一つ、非常に大きな特徴が分かち難く結びついている。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ