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今日の
鳥全体の名言
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11月6日
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1.
どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、
一番素晴らしいものは
想像力である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
燕来る軒の深さに棲みなれし
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
3.
もし誰かのつらさを慰めてあげられたら、
もし誰かの苦痛を和らげてあげられたら、
もし落ちてきた駒鳥を巣に帰してあげられたら、
私の人生は無駄じゃない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
4.
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
6.
ぼくを見つめているこのハクトウワシは、
過去にも未来にも生きてはいない。
そんな時間などは存在しない。
まさにこの一瞬一瞬を生きているのだ。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
7.
鳴かぬなら 鳴かしてみよう ほととぎす
( 作者不詳 )
8.
羽が生えれば、親鳥を棄てるのが当たり前だろうが。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
結婚は鳥かごのようなものだ。
外にいる鳥たちはいたずらに中に入ろうとし、中にいる鳥たちはいたずらに外に出ようともがく。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
貧かこつ隣同士の寒鴉(かんがらす)
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
11.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
12.
渡り鳥はるかなるとき光りけり
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
13.
雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)より声高く鳴く家は不吉である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
14.
鳥渡る旅にゐて猶(なほ)旅を恋(こ)ふ
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
15.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
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