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今日の
戦いに関する名言
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7月27日
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1.
われわれはついまどわされて、あり余るほど豊かな世界に生まれた生の方が、まさに欠乏との戦いそのものであるような生よりも、いっそう生であり優れていると考えがちである。
しかし事実はそうではない。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
2.
人が意見のために闘うチャンスを持たないならば、
意見は存在し続けることはない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
3.
しかし、生きていると、疲れるね。
かく言う私も、無に帰そうと思う時が、あるんですよ。
戦いぬく、言うは易く、疲れるね。
然(しか)し、度胸は、きめている。
是が非でも、生きる時間を、生きぬくよ。
そして、戦うよ。
決して、負けぬ。
負けぬとは、戦う、ということです。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
戦いには、
どんな犠牲を払っても、
必ず勝たなければならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
騎士道理想は、たしかに、
戦闘意欲にかたちと力とを与えたかもしれない。
けれども、
一般に、作戦の遂行にあたっては、
じゃまになるものではあっても、
役にたつものではなかった。
作戦上の要請が、
美しく生きたいと願う気持の犠牲になったからである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
7.
(男は)フェアにお互いを自立した男女関係を求める。
だが最後は許してくれる女、抱き取ってくれる存在を信じている。
それは闘う男の痛切な夢なのかもしれない。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
8.
民族と民族、国と国との争いでは、お互いに自分の正当性を論理で主張し合っても絶対に解決には至らない。
論理と論理がぶつかり合うと、最後は武力で戦うしかなくなる。
それを避けるためには、論理よりも相手との関係性や気持ちの面を重視するコミュニケーションに持ち込むしかない。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
9.
私は死力を尽して運命と戦います 戦うと云(い)うよりは運命を開こうと思います。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
10.
戦いというものは、あくまで「人」そのもの。
(
吉川英治
)
(
『三国志』
)
(
Yoshikawa Eiji
)
(
Sangokushi
)
11.
誰かと対峙したとき、
それぞれが心を揺らすことなく
真ん中であれたら、
闘いは起こらない。
闘う必要がない。
(
漫画『バガボンド』
)
(
Vagabond
)
12.
運は常に、思慮深い人の味方として戦う。
(
クリティアス
)
(
Critias
)
13.
人生は受容であって、戦いではない。
戦うだとか、最前線だとか、
戦争のことばで、語ることはよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
我々は戦い、そして勝利者とならねばならぬ。
正義とは正しい者が勝つことだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
15.
ぼくは闘うことによって、相手を手ごたえとして掴みたい。
それが架空の敵でも、そう設定し、ぶつかる。
自分の精神のまとを絞り、人と向きあう。
それは自己確認でもあるのさ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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