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今日の
魂の名言
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1月12日
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1.
どこにあるかわからなくても、
あるとちゃんとわかっている魂みたいに、
必要な真実は、けっして
証明できないような真実だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
肉体と霊魂ということについて、
僕が考えていたのは、
肉体があって、そこに霊魂とか心とかが発生するというものではなく、
霊魂が肉体という衣を着る、というものだった。
(中略)だから、
霊魂が虫という衣を着た場合は虫になり、
木という衣を着けた場合は木になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
魂を肉体から分離させるものは、
生であって死ではない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
4.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
(
Okano Hirohiko
)
5.
憧れ、憧れそのものが
すばらしいもの、
生へとかたどられた予感であり、
芸術家の魂から輝きでるものであり、
歌となり──絵となり──詩となります。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
6.
個性は安らぎや静けさの中で生まれるものではありません。
試練や苦しみを経験することでのみ、魂が鍛えられ、洞察力が研ぎ澄まされ、野心が鼓舞され、成功が手に入るのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
私の望みはただ
自分自身を支配すること──
自分の考えを支配し、
自分の恐怖心を支配し、
自分の心や魂を支配することである。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
8.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
9.
不幸からぬけ出した人でも、
魂の底まで永遠に傷つけられていれば、
まるで不幸が
その人の中に寄生虫のように住んでいて、
思いのままにその人をみちびいているかのように、
もう一度不幸の方へ押し進めるものが残っている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
10.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく、
魂を温めるように。
その姿勢のままに、言葉をたもつ。
じぶんのうちに、じぶんの体温のように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
娘の美しさは、父親にとってこの上ないものである。
息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
12.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
13.
諸芸術においては、作家の思想は魂の底で暴れ狂っているなにものかであって、それに名付けたり、それを言葉にできる代物ではありません。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
14.
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。
ユーモアとは、知られているように、
ほんの数秒間でも、周囲から距離をとり、
状況に打ちひしがれないために、
人間という存在に備わっている何かなのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
15.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
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