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今日の
魂に関する名言
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1月13日
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1.
自分に厳しく人に甘く。
そういう生き方がしたくてしてきたけれど、
安易に人に優しくするということは、
その人の魂が地獄みたいなところにいく手伝いをするということです。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
2.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
3.
たましひのしづかにうつる菊見かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
4.
お前達は災厄の最中(さなか)にあろうとも、生ある限り、日々魂に喜びの気持ちを持て。
死者にはいかなる富も用をなさないのだから。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
5.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
6.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
7.
不幸からぬけ出した人でも、
魂の底まで永遠に傷つけられていれば、
まるで不幸が
その人の中に寄生虫のように住んでいて、
思いのままにその人をみちびいているかのように、
もう一度不幸の方へ押し進めるものが残っている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
冴え返る面魂(つらだましい)は誰にありや
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
9.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
魂のためにできる最も貴重なことは、
時折、魂を休ませ、さまよわせ、
部屋の明るさの変わるところに置いておき、
それ以外のことはやらせようとしないことである。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
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