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今日の
宗教・信仰の名言
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12月22日
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1.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
3.
宗教は間接的にも直接的にも、教義としても比喩としても、いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
5.
宗教は大きな河に似ている。
源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚れている。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
6.
戒律を讃えるのと、それを守るのは別のことである。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
7.
神々のささやきを聞くために沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
9.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
11.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
12.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
宗教の存在は、
人間が不合理な信念を熱心に受け入れて、
それを伝統のなかで垂直に、
なおかつ伝道によって水平にも、
広めることの証拠である。
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
14.
国民的道徳が
宗教的原理を排除しても維持できるとは、
頭で考えても、経験からしても、思えない。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
15.
基督(キリスト)教の信仰というものは多くの場合、
長い人生の集積をさすのであって、
普通、考えられているように
改宗、もしくは受洗した日から一挙に心の平安や神への確信が得られるものではあるまい。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
16.
結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
17.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
18.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
19.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
20.
信は万事のもとをなす。
(
禅語
)
(
Zengo
)
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