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今日の
宗教・信仰の名言
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8月8日
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1.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
3.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
4.
真摯(しんし)に考え、真摯に生きんと欲する者は、必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜずにはいられないのである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
5.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
生き方について教えられないから、死ぬことと死んだ後のことで稼いでいるのが宗教。
そう言われても仕方がない。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
異教徒同士の結婚は危険である。
いや、よく考えれば、あらゆる結婚が危険である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
信仰と信心は違う。
信仰の中には、はからいが入り、いろいろな煩悩が入りうる。
信仰というのは幸せを得たい、願い事が叶うように、苦しみをとってもらいたい、そういう願いで信仰に入る。
( 細川巌 )
10.
手にはロザリオ、頭巾(ずきん)の中は悪魔。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
11.
人間性の回復は、たとえそれがいかなる信仰であろうと、ありとあらゆる人間に内在する宗教的衝動のうちにある。
この衝動を暴力によって抑圧することは平和の敵だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
12.
宗教は内から発して来なければならぬ。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
13.
信ずるものが救われるのが宗教ですから、どんなことになっても信じてさえいれば、それで救われているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
15.
宗教がなければ
教養の調和なく、
したがって人生の尊い意義が失われる。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
16.
私たちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
18.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
19.
家の掃除が私の祈りであり、掃除し終えると私の祈りはかなえられる。
しかも背をかがめ、腰を曲げ、磨き続けるうちに私の体は清らかになるが、祈りだけではならない。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
20.
さまざまな宗教が「神」と呼んでいる存在を、
例えば富士山の頂上だとします。
宗教というのは、
その頂上にたどり着くための「方便」(=方法論)です。
つまり、行き先は全部一緒なのです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
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