名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰の名言
☆
5月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本当に
神仏を
拝んでいますか
欲望を
拝んでいませんか
( 仏教の法語 )
2.
なんじら祈るとき、偽善者の如くあらざれ。
彼らは人に顕(あらわ)さんとて、会堂や大路の角(かど)に立ちて祈ることを好む。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
神に祈るな!
心くじける!
過去を思うな!
敵は前にあり!
(
漫画『ARMS』
)
(
Arms
)
5.
神への祈り、つまり精神性は、
上昇しようとする欲求であり、
悪魔への祈り、つまり動物性は、
下降する悦びである。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
6.
宗教は無知の子供であり、その母より永くは生き延びることが出来ない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
8.
戒律を讃えるのと、それを守るのは別のことである。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
9.
信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
10.
神と共にある者は、万人を味方にする。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
12.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
13.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
14.
宗教は人生に目的と方向を与えてくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
15.
すべての人は、人間として尊敬されるべきだが、特定の人を偶像化してはならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
16.
近世の課題は、神の現実化と人間化、つまり神学の人間学への転化と解消であった。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
17.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
18.
人を正気たらしめてきたのは、
何あろう神秘主義である。
神秘主義の功績、それは即(すなわ)ち
人は理解し得ないものの力を借りることで、
初めてあらゆるものを理解することができる
ということである。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
19.
すべての大宗教は、みな口によって広められたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
20.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ