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今日の
宗教・信仰の名言
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5月7日
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1.
宗教とは「気づく」ものなのです。
疑って、疑って、
そのあげくに、ハッとして、
なあんだそういうことか、
と了解するものです。
(
菅原伸郎
)
(
Sugawara Nobuo
)
2.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
3.
イエスはこの十字架で無力であることによって、愛のシンボルに、愛そのものになっていったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
5.
多情の女は男狂いの果てに尼になり、のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。
かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
6.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
この世の辛さに生きることは神がわれらを浄めたまう試練と心得ております。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
神を信ずることは常識や倫理や議論の問題ではなく感情の問題である。
神の存在を立証することは、それを反証することと同じく不可能である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
10.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
11.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
12.
(アメリカ国民には)全ての民族に対する信頼と正義を尊重し、
全ての民族との平和および協調を培(つちか)って頂きたいのであります。
宗教と道徳はそうした態度をとるように指示しています。
良い政治が同じようにそれを指示しないということが、ありうるでしょうか?
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
13.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
14.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
15.
科学の基礎をなすものは、
物理界に於(お)いても、化学界に於いても、
すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、
すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
17.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
18.
哲学への第一歩、それは無信仰だ。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
19.
信心浅くとも本願ふかきがゆゑに、頼まば必ず往生す。
( 源信 )
20.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
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