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今日の
宗教・信仰全般の名言
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10月1日
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1.
何よりも悪しきは、神にあらざるもの神と認めることなり。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
2.
宗教の本質は
思考でも行為でもなく、
直観と感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
3.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
4.
信仰は信仰に由(よ)りて維持するに能(あた)わず、
信仰は労働に由りてのみ能(よ)く維持するを得べし、
信仰は根にして労働は枝なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
5.
聖書のインスピレーションは、それを読む紳士の無知に依存する。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
6.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
7.
神が存在すると思わざる人は、自己を偽るものなり。
たとえかかることを絶えず確信しても、日夜不安になるがゆえなり。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
人の信仰を責め立てて暴力を振るってはならぬ。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
9.
不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はその希望から来ている。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
10.
私は無神論者だが、そのことを神に感謝している。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
11.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
12.
論争なくして科学・政治・宗教における偉大な進歩はあり得なかった。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
13.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
14.
このわが身
思い知らされるほかに
聞くということも
信ずるということも
ないように思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
15.
仏教などは、(※よその亭主を愛するといった)そういう複雑な恐ろしいものをはらんだ人間すべてを受けいれようとした哲学、信仰ではないかという感じがします。
そこのところはキリスト教とはだいぶ違うんじゃないかという気がいたします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
16.
宗教心なき人間は、最も劣等なる人間なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
17.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
18.
国家は共同の幻想である。
風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。
国家成立の以前にあったさまざまな共同の幻想は、一つの中心に凝集していったにちがいない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
19.
年寄りて信心かたし生身魂(いきみたま)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
20.
知恵は冷たいものであり、
そのぶんだけ馬鹿なものである。
(信仰はその反対に、情熱である)。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
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