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今日の
宗教・信仰全般の名言
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6月7日
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1.
信仰というものは、黙ってこっそり持っているのが、ほんとうで無いのか。
どうも、私は、「信仰」という言葉さえ言い出しにくい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
3.
神への祈り、つまり精神性は、
上昇しようとする欲求であり、
悪魔への祈り、つまり動物性は、
下降する悦びである。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
4.
信仰の存在するところに神は存在する。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
5.
愛は信頼の行為である。
神が存在するかしないかはどうでもよい。
(神を)信ずるから信ずるのである。
(人を)愛するから愛するのである。
たいした理由はない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
6.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
7.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
8.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
どんなすれからしでも、敬虔(けいけん)を装うすれからしには敵(かな)わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
一度だけの人生だ。
だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、
未来は知れず。
死んでからのことは宗教にまかせろ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
12.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
14.
異端者とは、火刑柱(ひあぶりばしら)を燃やす者ではなく、火刑柱に火をつける者のことだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
15.
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
16.
宗教は、人間一般の強迫神経症である。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
17.
自己の信ずる宗派を、絶対のものと考えることについては
必然さがあろう。
それだけの真剣さこそあってよい。
しかしそれは同時に
他の人にとって他の宗派が、また絶対だ
ということをも意味するであろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
18.
キリスト教は永遠のカメレオンである。
それは絶えず変形する。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
19.
自分自身を価値あるものとみなしなさい。
そして、あなたの思いを、神の崇高なレベルまで高めなさい。
神の力は存在します。
その方向を向いて、神の力を用いなさい。
求めるのはあなたです。
( ブライアン・アダムス )
20.
祈りがなかったら、私はとっくの昔に気が狂っていたであろう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
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