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今日の
宗教・信仰全般の名言
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6月8日
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1.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
2.
悪魔が避難できないほど清められた僧服はない。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
3.
やけくその行為は、しばしば殉教者のそれと酷似する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
信心ができたということはわかるものなのか。
わかるとしたら、どうしたらわかるか。
そうですね。
わからないものです。
それがわからないのでは目的達成したかどうかわからないではないか。
そのとおり。
信心を獲(え)たかどうかわからないが、だんだんとわかってくるものがある。
教えがだんだんとわかってきて、それに順(したが)っていこうという力がだんだんと深くなってくる。
( 細川巌 )
5.
イエスの生涯をつらぬく最も大きなテーマは、愛の神の存在をどのように証明し、神の愛をどのように知らせるかにかかっていたのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
(アメリカ国民には)全ての民族に対する信頼と正義を尊重し、
全ての民族との平和および協調を培(つちか)って頂きたいのであります。
宗教と道徳はそうした態度をとるように指示しています。
良い政治が同じようにそれを指示しないということが、ありうるでしょうか?
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
7.
聖書は教義ではなくて文学である。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
8.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
9.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
10.
幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。
(
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
)
(
Wilhelm von Humboldt
)
11.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
12.
教義、定説、慣習、迷信、恐怖、無知などが一般の人間の心を支配しています。
ほとんどの人は、自分の心をまったく我がものとしてはいません。
それは彼に属しておらず、多くの場合、他人の腐敗した迷信によって支配されているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
社会的憎悪は、宗教的憎悪と同じく、政治的憎悪よりもはるかに強烈かつ深刻である。
( バクーニン )
14.
宗教は新しい真理に対して、つねに心を開いているべきです。
宗教は今日、変革期にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
わしは西洋の思想は、すべてキリストの精神を基底にして、
或(ある)いはそれを敷衍(ふえん)し、或いはそれを卑近にし、或いはそれを懐疑し、
人さまざまの諸説があっても結局、
聖書一巻にむすびついていると思う。
科学でさえ、それと無関係ではないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
寄進の金が悪魔に盗まれようと、
祭壇は残っている。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
17.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
18.
宗教は人類の性病である。
政治は人類のガンである。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Henry de Montherlant
)
19.
宗教と理性とは世界が異っている。
簡単にいうと、人の悲しみがわかるというところに留まって活動しておれば理性の世界だが、人が悲しんでいるから自分も悲しいという道をどんどん先へ進むと宗教の世界へ入ってしまう。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
20.
もし、神が私たちの味方であるなら、
だれが私たちに敵し得ようか。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
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