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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月27日
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1.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
2.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
3.
至宝は実物のなかにだけある
というのはひとつの信仰である。
宝物は身近な、自分の心のなかにだってある。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
4.
すべて祈りて願うことは、すでに得たりと信ぜよ。
さらば、得(う)べし。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
6.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
7.
あらゆる宗教、芸術、科学は、
同じ木の異なる枝です。
いずれも、
人間を単なる肉体的存在から引き上げ、
その生き方を高貴なものにし、
個人を自由へと導くことを目的にしています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
キリスト、キリストと呼ばれる人にて、
審判の時には、
キリストを知らざる人よりも遠く彼を離れるべき者多し。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
9.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
10.
疑いの余地のない信仰とは、信仰ではなく迷信と呼ぶ。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
11.
認識は信仰の報酬である。
信じるために認識するのではなく、認識するために信じよ。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
12.
信仰の篤いことは尊ぶべきことである。
しかし、みずからの迷える信念の満足のために祈り、みずから安んじているのは、悲しいことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
15.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
16.
不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はその希望から来ている。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
17.
科学も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙のなかで競い合せることが重要だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
18.
エホバ(=キリスト教)の愛は、はじめから赦(ゆる)すための愛ではない。
十戒に示されたようにまず神の正義をうちたて、その正義が実行されるかどうか、実行されないところに対しては容赦なくこれを裁断するという、言わば神の義が中心である。
その愛とは“義の愛”である。
愛の故に「義」はいささかもゆるがせにされない。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
19.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
20.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
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