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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月17日
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1.
知恵は冷たいものであり、
そのぶんだけ馬鹿なものである。
(信仰はその反対に、情熱である)。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
2.
人を正気たらしめてきたのは、
何あろう神秘主義である。
神秘主義の功績、それは即(すなわ)ち
人は理解し得ないものの力を借りることで、
初めてあらゆるものを理解することができる
ということである。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
5.
クリスマス異教徒として聖話きく
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
6.
宗教はどれも神に帰る踏み石にすぎない。
( パウニー族の格言 )
7.
人生の目的は宗教観念がなければ解決できない。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
8.
信仰は心のオアシスだ。
そこへは、思考のキャラバンは到達することはない。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
9.
外部に支えを求める精神は弱い精神である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
10.
神は祈ったり阿(おもね)ったりすべき偶像ではなく、我々が日常の生活において実現すべき理想である。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
11.
私が新宗教を否定するのは、結局、教団の金もうけになっているからなのね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
12.
宗教は己の生命を離れて存在するのではない。
その要求は、生命そのものの要求である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
13.
教会は謙譲を教えるとともに、
みずから謙譲を学ばねばならない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
14.
人類史は記号の歴史、つまり宗教の歴史である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
15.
カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
16.
幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。
(
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
)
(
Wilhelm von Humboldt
)
17.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
18.
懐疑は信仰の敵だとは言われるが、そうではない。
信仰の敵は軽信である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
19.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
敬虔の念とは、むしろ精神を平静にして万事を眺めることのできる態度に外(ほか)ならない。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
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