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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月21日
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1.
近代文明における三つの大いなる要素は、
火薬と印刷と新教徒の宗教である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
2.
多情の女は男狂いの果てに尼になり、のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。
かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
3.
黄金を至当(しとう)に費やす人はその主人、これを蓄える人はその番人、これを尊ぶ人は偶像信者、これを蔑視する人こそ真の知者である。
( ペトラルカ )
4.
仏教で「無」は無いことだが、「空(くう)」は空(くう)がそこにあるんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
忍耐と信仰とは山をも動かす。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
8.
いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。
改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。
そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
私は人間ではない。
私はダイナマイトである。
・・・私は宗教的な人と接触した後では手を洗わずにはすませない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
神は宗教を持たない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
どんな平凡な日々でも、宗教心があれば、いつも新しく生きていける。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
12.
何が起きても
「神の思し召し」で済ませるなんて、
便利でいいねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
いくら知恵があっても、
これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、
いくら信仰が厚くても、
希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
14.
危機感と奇跡があれば、宗教はすぐ出来ます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
16.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
17.
もし、神が私たちの味方であるなら、
だれが私たちに敵し得ようか。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
18.
宗教は、砂嵐が吹きすさぶ人生の中に平和のオアシスを創造する助けとなってくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
19.
神は本質ではなく実存である。
我々は、神については、霊的な体験に基づいた象徴的な言葉だけでしか語ることができない。
( ベルジャーエフ )
20.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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