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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
4月17日
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1.
所詮人間は弱いものである。
自己に囚(とら)われがちな半面には、
何物か僥倖(ぎょうこう)を祈ろうとする。
それは野蛮人たると、文明人たるとを問わない。
畢竟(ひっきょう)自己をたのみ得ないゆえに、
迷信の世界に踏み迷ってしまう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
4.
宗教は
生命の塩であり、力である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
5.
一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
6.
我々も宗教を欲するが、それは、もっとも神にふさわしく、最も我々のために作られた宗教である。
一言にしていえば、我々は神と人間に仕えたいのである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
7.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
8.
信仰を特異の存在であるかのように思っている人たちは、
信仰の門にさへ佇(たたず)めば、
容易になやみの索は断ち切れて、
みずからの欲するままに、
慰安の光がかがやくかのごとく思う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
私たちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
11.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。
学問と芸術を持たない者は、宗教を持て!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
神は似非(えせ)信心家を作り、王侯は偽善者を作る。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
14.
信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
15.
信者という字を横に並べて書くと、
儲かるという字になるのですぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
17.
小さな家では、神の役割は大きい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
18.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
19.
ある状況下においては、不敬な態度は信徒にすら失われた安息をもたらす。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
20.
神仏の道を信ずることのできる人は幸せである。
( 作者不詳 )
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