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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月16日
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1.
テロって言えばそれまでだけど、聖戦と言っている限り、死ねば聖者、つまり日本でいえば神様です。
つまり、日本なら靖国神社に行けるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
信仰は消えうせても、習慣の鎖を絶つことを人はためらうものだ。
(
マレーネ・ディートリッヒ
)
(
Marlene Dietrich
)
3.
孤独の宗教、それはまだ本物ではない。
宗教は共通のものにならねばならない。
宗教は礼拝と陶酔、祝祭と秘宝を持たねばならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
真の国際人とは「言葉や肌の色、生活習慣、宗教、立場などは違っても、皆同じ人間である」という共通の認識に立って物事を考え、判断できる人のことだ。
( 高円宮憲仁親王 )
5.
無神論者も夜になると、神に対して半信半疑になる。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
6.
宗教とは、
知性の破壊力に対する
自然の防御的反作用である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
7.
神を信じよ。
しかしラクダをつなぐのを忘れるな。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
8.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
9.
自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
ボタン一つで、宇宙から神が願いをかなえに飛んで来るなどと思うな。
(
ハリー・エマソン・フォスディック
)
(
Harry Emerson Fosdick
)
11.
自分というものに
光をあて
お知らせいただく
そのほかに
宗教というものが
あろうか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
12.
クリスマス異教徒として聖話きく
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
13.
信仰を投げ捨てたところに迷信ははびこるだろう。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
14.
信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
15.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
忍従とか謙譲を義務とするあらゆる宗教は、市民に対して消極的な勇気のみしか鼓吹しない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
17.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
18.
信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
19.
肌の色や育ち、信仰の違いを理由に他人を憎むように生まれつく人などいない。
人は憎むことを学ぶのだ。
もし憎むことを学べるなら、
愛することも学べる。
愛は、憎しみより自然に、人の心に届くはずだ。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
20.
人間に無関心な自然の精神、自然の宗教、そのようなものが、美しい風景にもやはり絶対に必要である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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