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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月15日
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1.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。
(
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
)
(
Wilhelm von Humboldt
)
3.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
4.
あなたの心を信仰、自信、愛、善意で満たしなさい。
そうすれば、その結果として、
健康、幸福、平和、安定がもたらされるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
崇拝に対する本能は、
貪欲に対する本能よりも強い。
( トンプソン )
6.
不惜身命(ふしゃくしんみょう)
( 『法華経』 )
7.
信仰の強制は、不信仰を喚起するだけである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
8.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
9.
人のために尽すには仏の道も切支丹も変わりはあるまいて。
肝心なことは道を行うか行わぬかだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
純粋な宗教家というのは
創立者だけでしょうね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
最も不知なるものこそ、神とすることに適している。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
12.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
13.
所詮人間は弱いものである。
自己に囚(とら)われがちな半面には、
何物か僥倖(ぎょうこう)を祈ろうとする。
それは野蛮人たると、文明人たるとを問わない。
畢竟(ひっきょう)自己をたのみ得ないゆえに、
迷信の世界に踏み迷ってしまう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
15.
多くの人たちは、
宗教の本質について、
かなしき錯覚のもとに、
法をもとめようとしている。
そして一様に、
みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、
却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
16.
フィクションは普遍的である。
フィクションは
宗教やイデオロギーや国家など
全ての境界を越えることができる。
(
リフアト・アルアライール
)
(
Refaat Alareer
)
17.
真の宗教が犯罪を一件食い止める一方で、
種々の偽りの宗教は、
一千件の犯罪の口実を与えてきた。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
18.
潜在意識が奇跡を起こすのだということを皆が知るようになれば、宗派間の争いはなくなるだろう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
20.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
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