名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
3月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
イエスの苦しみは一日で終わった。
たが自分たちの苦痛や飢えはいつ終わるともわからぬのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
こういうていたらくの私、これではいけない、もうちょっと立派にならなきゃならない、もう少しきれいにしなければ、これだけはなくさなければいかん、というような煩わしいはからいが捨たっていったところを信心というのである。
( 細川巌 )
4.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
5.
一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
6.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
10.
宗教とは「気づく」ものなのです。
疑って、疑って、
そのあげくに、ハッとして、
なあんだそういうことか、
と了解するものです。
(
菅原伸郎
)
(
Sugawara Nobuo
)
11.
至る処(ところ)に 至高の力を感じ
あらゆる国にあらゆる民族に
同一の人間性を発見する
我は異端者なりとかや
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
12.
宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要とする。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
13.
(信者に勧誘するなら)追い越し車線を走る人を狙え!
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
14.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
15.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
16.
人間の悲惨を知らずに、
神をのみ知ることは、
傲慢を惹(ひ)き起す。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
17.
赦罪を与えるのは告白であって、
司祭ではない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
18.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
19.
私は宗教に対しては宗教を持っている。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
20.
あなたの信仰の対象が本当であろうと、
間違いであろうと、
それに関係なく同じ効果があるでしょう。
(
パラケルスス
)
(
Paracelsus
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ