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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月1日
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1.
従うのは教義ではなく業(=宿命)だ。
( 映画『功守道』 )
2.
アラーを信ぜよ。
ただしラクダはつないでおけ。
( イスラム教のことわざ )
3.
神は似非(えせ)信心家を作り、王侯は偽善者を作る。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
4.
ぼくたちの存在を確証して
そこから 脱出する勇気と
そこまで到達する安らぎの
両方を ともどもに与えてくれる
信仰も 母国語も
いっしょになっている
鞘のごときものは
ついに ぼくたちには無縁なのであろうか
( 安藤一郎 )
5.
科学の基礎をなすものは、物理界に於(お)いても、化学界に於いても、すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
七日に一度だけ善人のフリをしない人は、
罪人と呼ばれる。
(
メアリー・ウィルソン・リトル
)
(
Mary Wilson Little
)
7.
なんじら祈るとき、偽善者の如くあらざれ。
彼らは人に顕(あらわ)さんとて、会堂や大路の角(かど)に立ちて祈ることを好む。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
8.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
9.
社会主義は宗教とは何の関係もない。
それは経済理論であって、
いかなるキリスト教徒、いかなる回教徒、仏教徒あるいはバラモンの帰依者も、
何らの論理的矛盾なしに社会主義者たりうるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
11.
山に登る路(みち)はひとつだけではございますまい。
東西からの路もあれば、南北からの路もございます。
いずれから登ろうと、頂に達します。
神に達する路も同じでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
13.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
15.
迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
16.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
教会は謙譲を教えるとともに、
みずから謙譲を学ばねばならない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
18.
私の信仰は、計り知れない闇のなかでこそ最も輝く。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
19.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
20.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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