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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月2日
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1.
信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
2.
科学の基礎をなすものは、物理界に於(お)いても、化学界に於いても、すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
(質問者)「異なる宗教が幸福に共存できるとお考えなのですか?」
(ダライ・ラマ)「花は一輪でも美しい。
ですが、花束はもっと美しいでしょう?」
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
4.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
5.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。
(
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
)
(
Wilhelm von Humboldt
)
8.
私たちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
10.
潜在意識が奇跡を起こすのだということを皆が知るようになれば、宗派間の争いはなくなるだろう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
私にはクリスマスのお祭り騒ぎが
以前からどうしても受け入れられない。
それはイエスの生涯や教えに
全くそぐわないように思える。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
12.
多情の女は男狂いの果てに尼になり、のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。
かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
13.
信ずるもの(=信者)の存在するところには、
国籍や伝統をとわず
神は存在する。
「西洋」のキリスト教よりも
キリストその人の教えが第一義である。
宗教はすべて
そういう国際性、むしろ汎(はん)人類性をはじめからもっている。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
14.
赦罪を与えるのは告白であって、
司祭ではない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
15.
信心浅くとも本願ふかきがゆゑに、頼まば必ず往生す。
( 源信 )
16.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
17.
お前が考えることは万人の所有するところである。
お前自身のものと言えるのはただお前が感じ取るものだけである。
神をおのれの所有となしたければ、お前の考える神を感じ取るようにせよ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
18.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
私は美といふものは、美価値以外の価値に於(おい)ては無価値のものと考へる。
一種ニヒリスティックな静かな静かな美のみの美を信仰する。
ここには道義も哲学も入れたくないのだ。
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
20.
人類はあらゆる人種や宗教が集まった巨大な家族です。
クリスマスが来て神の愛を思うたびに、
私たちは皆兄弟であることを思い出すのです。
( V・カスコー )
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