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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
1月31日
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1.
聖書は光を投げかけ、金(かね)は暖かさを投げかける。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
2.
父母に棄てられたる子は、
家を支える柱石となり、
国人に棄てられたる民は、
国を救う愛国者となり、
教会に棄てられたる信者は、
信仰復活の動力となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
3.
賭博・信仰・才気は、すでに若くない女にとっての三大武器である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
4.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
決して壊れない信仰はない。
真に信心深い犬の信仰を除いて。
(
コンラート・ローレンツ
)
(
Konrad Lorenz
)
6.
すべての信仰にある特徴は、
不信仰をしりぞける点である。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
7.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
8.
弱者達の貧血している生活は、
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、
自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
愛というものは
単に優しさだけで(あるいは単に弱さだけで)
成り立つものではなく、
常にはっきりとして揺るがない
一つの信仰、言い換えれば幸福な誓いによってしか
十分に表現されない、
自由で変化しない何ものかを
含むものである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
10.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
11.
愛は信頼の行為である。
神が存在するかしないかはどうでもよい。
(神を)信ずるから信ずるのである。
(人を)愛するから愛するのである。
たいした理由はない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
12.
信仰は、
嵐が過ぎ去るまで無抵抗で堪え忍ぶことではない。
むしろ忍従と、そして何よりも燃えるような静かな希望を持って、
物事に処する心的態度である。
( コラソン・アキノ )
13.
フィクションは普遍的である。
フィクションは
宗教やイデオロギーや国家など
全ての境界を越えることができる。
(
リフアト・アルアライール
)
(
Refaat Alareer
)
14.
真摯(しんし)に考え、真摯に生きんと欲する者は、必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜずにはいられないのである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
15.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
17.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
18.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
19.
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
20.
人生の意義について疑問に答えるのが、
宗教の役割である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
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