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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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8月28日
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1.
賞賛の中には、非難の中よりも、より多くの鉄面皮がある。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
なぜ私の名誉を称えた銅像が建たなかったのかと、人々に聞かれ?る方が、なぜ銅像など建ったのかと聞かれるよりも良い。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
3.
健康は、肉体の最も賞賛に値する美質である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
5.
(文明は)
人間生きられるだけで充分なのに、
次から次へと考え、創り、
人間を楽に楽にしようとし、
それを創った人間を
「英雄」「偉人」と褒(ほ)め称えた。
早い話ノーベルであり、エジソンである。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
6.
ありがたいというのは、資格がない、あるはずがないということが、それにもかかわらず現にあるときに、ありがたいと感ずるのです。
ですからありがたいという歓喜は、懺悔と讃嘆という二つを内容として持っているのです。
してもらえるはずのない身という懺悔と、その身がいま現にしてもらっているという讃嘆とに生きる心が念仏です。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
日本の精神そのものが耐乏の精神であり、変化を欲せず、進歩を欲せず、憧憬讃美が過去へむけられ、たまさかに現れいでる進歩的精神はこの耐乏的反動精神の一撃を受けて常に過去へ引き戻されてしまうのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
8.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人は普通、称讃されんがために褒める。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
貢献によってのみ
報酬を得ることができる。
単なる努力は
賞讃の対象となるにすぎない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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