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今日の
自然に関する名言
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12月23日
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1.
神と自然は、何一つ無駄なことはしない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
2.
風景を壊す復興、何もかも新しくしてというのは、何か間違えている。
風景を取り戻さないと記憶というのは残らない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
生みの親をないがしろにするようでは、自然にもとり、人の道を守れるはずはない
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
人類に与えられた自然の恵みのうち、
自分の子供たちほど甘美なものがまたとあろうか。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
5.
自然にあるすべてのものは
(自然の)法とともに行動する。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
自然と美徳は、社会や財産の産物である学問と芸術によって害される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
7.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
8.
奥深い自然研究こそ、数学的発見の最も実り多い源泉である。
(
ジョゼフ・フーリエ
)
(
Joseph Fourier
)
9.
男の愛情は頭脳的であり、女の愛情は肉体の奥に織り込まれていて、いっそう自然に近く、はっきり眼につかない。
(
ジャック・シャルドンヌ
)
(
Jacques Chardonne
)
10.
彼の道は、円形を描いて進んだ。
楕円形、あるいはラセン形、あるいは他のどんな形であったにせよ、直線形でないことだけは確かだった。
直線は明らかに幾何学にだけあるもので、自然や生活にはなかった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
11.
我々の時代で、
はたしてお互いがお互いの模倣でないような芸術作品がみつかるだろうか。
また今の画家のうちの誰が、
はじめて自然を見たようにして木を見、
葉を描くことができるだろうか。
子供でさえ「子供」のまねをして描く。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
12.
日本人は、古きより
美しくやさしき自然に育てられて、
美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。
( 山路愛山 )
13.
口伝は師匠。
稽古は花鳥風月。
これが職人の心得です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
15.
土地私有という不法な権利が、世界各国民の半数以上の者からその自然を奪った。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
16.
自然のあり方はとても参考になります。
自然はいつもあなたと共にあり、いつでも見習うことができます。
時間をかけて、すぐ身近にあるものに耳を澄ませ、良く観察しなさい。
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
17.
自然現象の不思議には、自分自身の眼で驚異しなければならぬ。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
18.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
19.
自然のおしえも、人生の営みも、結局平等たるべく示されている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
20.
青葉は目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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