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今日の
自然の名言
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10月12日
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1.
自然こそ正義。
自然に反するものは悪なのじゃ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
自然の姿を生けるが如く描くということは自然を貴ぶことであつて、なまじ自己の主観などに重きを置かないで、大自然の懐に安住するやうな心持である。
小さい自己を立てようとする努力を一切擲(なげう)つて、大自然の一行を忠実に写生しようと志す所に人間の大きな念願がなければならぬ。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを見つけるんだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
4.
お前は最高のもの、最大のものを求めるか?
植物を見習うがいい。
植物が意志なくなり得ているもの、
それこそお前は意志を持ってなればよいのだ!
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
5.
今日もまた、私のために太陽が昇る。
すべてのものが生き生きと喜びに満ちあふれ、私に愛せよと語りかけ、慈しめと誘いかける。
(
ニノン・ド・ランクロ
)
(
Ninon de Lenclos
)
6.
何かに注意を向けた瞬間、
たとえ草の一葉であろうとも、
それは神秘的で、荘厳で、
言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
7.
天地間一切の事物は、
自然の大法の具体的顕現だ。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
8.
運命は親切でなく、
人生はむら気で、むごく、
自然には親切も理性も存在しなかった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
樹木は生まれ育った環境を克明に記録して生き続ける。
喜びも悲しみも、また怒りも表現する。
( 高橋延清 )
10.
過ぎてゆく季節はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
老人の自らの養ふに四件有。
曰(いわ)く和易(わい)、
曰く自然、
曰く逍遥(しょうよう)、
曰く流動、
是(こ)れなり。
諸々(もろもろ)激烈の事(こと)皆害有り。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
12.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
文明によって大自然を征服すると思いつつも、
実は自然から距(へだた)りを造っていた人間は、
繊細な神経を鋭ぎすますことはできたが、
生命力は萎(な)えてきた。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
14.
作用、反作用は
自然界の普遍的法則です。
それは人間にも適用されます。
人間に適用された場合、
それは心の持ち方によって、
プラスとマイナスの正反対の結果が出ます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
相互援助は、
自然の法則にして、
生物進化の重大なる要素である。
(
ピョートル・クロポトキン
)
(
Pjotr Kropotkin
)
16.
分け入つても分け入つても青い山
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
17.
科学者になるには自然を恋人としなければならない。
自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
18.
自然界や私たちの社会のすべては、生態系的なシステムで成り立っている。
( 作者不詳 )
19.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
20.
一葉落ちて天下の秋を知るは
一枚の落ち葉に諸々の凋落の兆しを知ること、
そのように深く思いをいたして物思う季節が秋であり、
秋に心と書くのが愁いという漢字です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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