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今日の
自然に関する名言
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6月13日
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1.
山というのは、わたしども人間のふところやと思います。
人間でいえば母親のふところやと思います。
(中略)木も人間もみんな自然の分身ですがな。
おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
2.
自然は、人間におよぼす教育上の影響力を、その裡(うち)にいだいている。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
3.
人間は自然に対して傲慢になり過ぎている。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
4.
すべての芸術は自然の模倣である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
人体の70%は水分というでしょう。
木も同じです。
つまり、森は70%が水分だと思ってください。
樹海という言葉はピッタリなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
山林に自由存(そん)す。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
7.
文明によって大自然を征服すると思いつつも、
実は自然から距(へだた)りを造っていた人間は、
繊細な神経を鋭ぎすますことはできたが、
生命力は萎(な)えてきた。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
8.
一葉落ちて天下の秋を知るは
一枚の落ち葉に諸々の凋落の兆しを知ること、
そのように深く思いをいたして物思う季節が秋であり、
秋に心と書くのが愁いという漢字です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
森は海の恋人。
森は海を、海は森を恋(こ)いながら、悠久よりの愛紡ぎゆく。
( 畠山重篤 )
10.
資本主義は
自然の脅威から
集団としての人間を解放した。
ところが、今度はこの集団が、
以前は自然がふるっていた抑圧の機能をうけついで、
それを個人としての人間に対して
行使するようになった。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
11.
飢餓とは自然の摂理である。
(
ジェニー・ホルツァー
)
(
Jenny Holzer
)
12.
人間に無関心な自然の精神、自然の宗教、そのようなものが、美しい風景にもやはり絶対に必要である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
最近、「人づくり」という言葉がある。
人の子を育てるのは大自然なのであって、
人はその手助けをするにすぎない。
「人づくり」などというのは
思い上がりもはなはだしいと思う。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
14.
世界をそのままに、
求めるところなく、単純に、
幼児のように観察すると、
世界は美しかった。
月と星は美しかった。
小川と岸は、森と岩は、
ヤギとコガネ虫は、花とチョウは
美しかった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
17.
世の無常を知り、儚さを知ったとき、人は自然を愛惜(いとお)しみ、田園風景に心をよせる様になる。
( 小泉二郎 )
18.
山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
19.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
20.
なによりもまず、いらいらするな。
なぜならすべては宇宙の自然に従っているのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
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