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今日の
自然に関する名言
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6月12日
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1.
対立、もしくは
作用と反作用こそ、
我々が自然のあらゆる面で遭遇することである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
2.
川の氾濫とは、人類に対する川の反乱である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
自然は最も優しい母親である。
どんな子供にもイライラしたりしない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
4.
自然現象の不思議には、自分自身の眼で驚異しなければならぬ。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
5.
樹を見ることは、樹を見上げることだった。
樹を見上げることは、樹の下に立ちどまることだった。
樹の下に立ちどまることは、時間のなかに立ちどまることだった。
時間のなかに立ちどまることは、黙ることだった。
黙ることは、聴くことだった。
聴くとは、樹のことばを聴くことだった。
樹のことばを聴くことが、樹を見ることだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
地球の美しさについて
深く思いをめぐらせる人は、
生命の終わりの瞬間まで、
生き生きとした精神力を
持ち続けることができるでしょう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
7.
芸術は誤ることがあっても、
自然は決して誤らない。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
8.
汽車の旅
とある野中(のなか)の停車場の
夏草の香(か)のなつかしかりき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
樹木は風雪の中に
他人に見せたくない自分のあるがままの裸をさらす
ひとことも弁解しないで
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
人間が世界の中心に身をおけばおくほど、
自然の所有の度合をさらに強めるだろうが、
一方では有限性によって
ますます強く圧迫され、
彼自身の死にいっそう近づくのだ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
11.
風景を壊す復興、何もかも新しくしてというのは、何か間違えている。
風景を取り戻さないと記憶というのは残らない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
人間は何も創造してはいません。
偉大なる大自然が、初めから用意し、準備していたものを発見したのです。
この種の発見を我々は創造と呼んだのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
「特殊な才能」とは、ものを書くとか、音楽を作るといったことだけを意味するとは限らない。
それは、温かい思いやりや、人の悩みにじっと耳を傾ける能力、あるいはただ音楽や花や樹々に注意を向け、世界の不思議やその美しさに目を開くことであってもいい。
( マイケル・ジョーンズ )
15.
自然は雄弁すぎて人を混乱させるが、
芸術家はそれこそ寡黙であらねばならない。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
16.
すべての水は
完璧な記憶を持っており、
永遠にもと来たところへ帰ろうとする。
(
トニ・モリスン
)
(
Toni Morrison
)
17.
自然な世界を服従させるために
人間が発明した技術は、
人間自身に逆らって向きを変えた。
それは高まる自己疎外だけでなく、
むしろ最終的には
人間存在の一種の自己喪失にもつながった。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
18.
数学者は自分の取り組んでいる問題がどのようなところで役立つかというようなことを考えながら研究する必要はない、自然はいつかどこかでその問題に適合するモデルを提供してくれるだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
19.
自分の巣を汚す鳥は愚かな鳥だ。
(
イギリスのことわざ
)
(
UK saying
)
20.
楽しさは春の桜に秋の月。
家内達者で三度食うめし。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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