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今日の
知らないの名言
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8月10日
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1.
人間は一般に
身知らずで、移り気で、嘘つきで、
危険に対しては臆病、
利益に対しては貪欲である。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
2.
「身の程知らず」という言葉ほど、人の可能性と夢と未来を奪うものはない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
(仲間から)求められているのは
「自分は価値のある人間だ」という証であり、
その確証を得て安心したいがために、
身近な人々の承認を絶えず気にかけ、
身近でない人々の価値を貶(おとし)めようとする。
見知らぬ他者を排除することで、
自らの存在価値を保持しようとする。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
4.
知らないことは「知らない」といい、はじめて聞いて「えっ。
ほーんと」とおどろく、素直な顔、それから、何かに興趣をもったり関心や欲望を持つと、トライしてみようと早速、モリモリとエンジンのかかる顔──そういうのがいい顔であって、だから七十歳の若い顔もあれば、十七、八の年寄顔もいるわけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
何も知らない者は、
何も疑わない。
(
ピエール・グランゴワール
)
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
Pierre Gringoire
)
(
UK saying
)
6.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
7.
団地のアパートだもの、
みんなが同一の規格の部屋に住んでいるのはわかっている。
が、ぼくは思ったんだ。
知らぬうちに、ぼくらは
生活まで規格化されているんじゃないだろうか、と。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
8.
化粧ふれば女は湯ざめ知らぬなり
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
9.
理想に到達しないあいだにも、その理想を意志しているところに、もう限りない、人の知らない幸福が来やしないか?
それが本当の幸福なんだぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
やっかいなのは、何も知らないことではない。
実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
11.
知らないという言い訳は、決して責任を消滅させるものではない。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
12.
世間の人の、あまり読んでいない本で、
そうして、その著者の潔癖から、出版しても知らぬふりしてちっとも自己宣伝せず、
また、本屋でもあまり広告していない、じみな本を、
何かの機会に、ふと読んで、
そうしてそれが、よかつたら、
読者として、これは最高のよろこびであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
けんかをすること自体は少しも善いことではない。
しかし、一度もけんかをせず、
悲しいことも苦しいこともほとんど知らずに
大きくなってくる子どもなど、
人間として価値があるのだろうか。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
14.
なんでも知らないことが必要で、知っていることは役に立たない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
歩くことは、あなたが見知らぬ人びとや見知らぬものや自然を見てすぎながら、その人たちやものや自然から、言葉や形や色でもって語りかけられるということだし、つぎに、あなたのほうでもそれらに語りかけないわけにはゆかないということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
みんなを、あるいは特定の誰かを「見返してやる」という気持ちについて、憎しみの情念、負の情念だと、指摘する人たちがいる。
だが、「見返してやる」という気持ちこそが、膨大なエネルギーを生み、猛烈な努力を可能にさせ、本人を成功へと導くということを、その人たちは知らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
人間の言葉のうちで
「私は知りません」ほど
情けない言葉はありません。
(
フローレンス・ナイチンゲール
)
(
Florence Nightingale
)
18.
旅情というのは、旅立つ前の見知らぬ土地への憧憬(どうけい)と、到達してしまったものの幻滅とのあいだをつなぐ、(それゆえに、まだ、どちらにも属さない)感情だということになるのだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
19.
事が旨(うま)く行って、
知らん顔をしているのは、
心持が好(よ)いが、
遣(や)り損なって黙っているのは
不愉快で堪(たま)らない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
20.
なんでもないということが素晴らしい。
あれも植えてます、これもやってますっていうんじゃダメ。
なぜか知らないけども振り返ってみたい、と思わす。
(
北山安夫
)
(
Kitayama Yasuo
)
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