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今日の
知らないの名言
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3月7日
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1.
自分自身と付き合う術(すべ)を心得ている者は、
卑屈を知らぬ。
(
エラスムス
)
(
Desiderius Erasmus
)
2.
勉強とは不思議なもので、
すればするほど、
知らなかったことが増えて、
さらに勉強する必要性にせまられます。
(
藪野祐三
)
(
Yabuno Yuuzou
)
3.
明日知らぬ我が身と思へど暮れぬ間の
今日は人こそかなしかりけれ
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
4.
学者は「自然」の探求を悦び、
愚者は余計なことを知らぬのを悦ぶ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
5.
私はあきれかえった楽天家として通っているが、
まさにその通りである。
私は成功のことばかり考え、
決して失敗のことを考えないからだ。
こうして、
知らず知らずのうちに不幸に背を向け、
失敗を恐れる気持ちを消し去る。
(
フェルディナン・フォシュ
)
(
Ferdinand Foch
)
6.
あきらめるということを知らない精神でなくては、
とても発明はできない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
7.
女が男とうまくやっていくには、時には知っていることでも知らないふりをしなければならない。
(
エルケ・ソマー
)
(
Elke Sommer
)
8.
知らない人間のことを、
ぼちぼち知ってゆく、
というのはたのしいものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
人は、ものを口に入れるときには、
多少なりともその匂いを嗅いでみるものである。
それが知らない食べものであったら、
かならず嗅覚が歩哨の役を買って出て、
「おまえは何者か」といって誰何(すいか)する。
(
ブリア・サヴァラン
)
(
Brillat Savarin
)
10.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
私は、無知な子どもだったが、
雲を愛し、見つめた。
そして自分も雲として──
さすらいながら、
どこに行っても親しまず、
時間と永遠の間をただよいながら、
人生を渡って行くだろう、
ということを知らずにいた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
12.
民衆の多くは保守的なのが自然で、
より進歩した生活の実効を知らずに、
旧習への執着だけで進歩に反対するものであるから、
いかに多数の民意を代表するのが政治のタテマエでも、
それだけだったら
生活の進歩も向上もない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
13.
捨石は
世に役立っているのを
知らずに
捨石になっている
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
14.
私たちは何であれ、
物事の1%の内の100万分の1しか知らない。
(
トーマス・エジソン
)
(
Thomas Edison
)
15.
少しで足ることを知る者、その人の財産はなくならない。
足ることを知らずに求める者には、苦しみの雨がいつも降る。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
16.
人おのおの。
おのれひとりの業務にのみ、努めること第一であるが、たまには隣人の、かなしくも不抜の自尊心を、そ知らぬふりして、あたためてやりたまえ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
人間の悲惨を知らずに、
神をのみ知ることは、
傲慢を惹(ひ)き起す。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
18.
灯を消してのちの水中花を知らず
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
19.
人は感情の世界に住んでいる。
その感情の世界の一つひとつは、みんな非常によく知っている。
話してもよく通じる。
しかし、その一つひとつは実は、一つも知らないことなのです。
こういう不思議な感情の世界にいる動物、住んでいるのが人なのです。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
20.
私は、
人間の展望を変える結果
(それは、生存者の展望を変えるように私の展望も変えるであろう)
を永遠に知ることなく、
本質的な問題に答えられずに死ぬだろう。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
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