名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
9月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
未亡人泣いてみ霊(たま)を大きくす
(
佐々木巽
)
(
Sasaki Tatsumi
)
2.
どんな理想を掲げ、
どんな正義の観念を持とうと、
それが最終的に物の獲り合いであるなら、
人間は絶対に救済されないということだ。
せめて、人間が物への執着を真に断ち切れるまで、
殺すという手段だけは、
人間は取ってはならないんだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
3.
勝利に終わる戦争と言えども常に一つの悪であると私は考える。
政治は民衆をそれから守る努力をしなければならぬ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
4.
現代は正義と不正とがはっきり分かれて互いに対決しているということはない。
いかなる戦争の条件にしても、
その最前線に於(おい)ては
一つの正義と、もう一つの正義との、つまり正義同士のぶつかり合いの不条理によって支配されている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
私は熱心な平和主義者ですが、がちがちの平和主義者ではありません。
つまり、どのような状況でも武力の行使に反対ですが、生命の破壊そのものを目的に行動する敵に直面したときは例外と考えています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
平和につけ戦争につけ、一致が勝利を維持する。
(
ゲオルク・ロレンハーゲン
)
(
Georg Rollenhagen
)
7.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
民族と民族、国と国との争いでは、お互いに自分の正当性を論理で主張し合っても絶対に解決には至らない。
論理と論理がぶつかり合うと、最後は武力で戦うしかなくなる。
それを避けるためには、論理よりも相手との関係性や気持ちの面を重視するコミュニケーションに持ち込むしかない。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
9.
「敵」をやっつけるのが戦争ですが、
壊れるのは自然であり、
失われるのは生活であり、
死ぬのは人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人間のくせに
この制度(=資本主義)の奴隷となり機械となって、
この制度の必然的結末とも言える戦争まで起すことは、
笑うべき愚挙である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
11.
平和にも勝利あり。
それは戦争の勝利にも劣らず称賛されるべきだ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
12.
戦争がどういうものか──
体制に従順な圧倒的な多数の者達の、異端な人間に対する容赦のなさを知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
13.
敗戦は文化を盛んにする。
(
ゲアハルト・ハウプトマン
)
(
Gerhart Hauptmann
)
14.
人間は平和を求めて争い、
争いを求めて平和を壊す。
(
アニメ『ふしぎの海のナディア』
)
(
Fushigi Umi Nadia
)
15.
戦争は誰が正しいかを決めるのではない。
誰が生き残るかを決めるのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ